一人ゴルフで初心者ゴルファーが気を付けたいNG行動と服装選び

初心者ゴルファーでも一人ゴルフに参加してみよう!

もっともっとラウンドしたいけど、なかなかラウンドに行く機会がない」という初心者ゴルファーの方の中には、一人ゴルフに参加してみたいと考える人も少なくないかもしれません。そんなもっとラウンドしたいゴルファーに、ゴルフ仲間を集めなくていい、メンバーのスケジュールを合わせなくてもいい、自分の予定が合えば気軽にラウンドができる一人ゴルフは最近注目されています🥺

ただ、初心者ゴルファーレベルで一人ゴルフに参加できるのか、一人ゴルフではどんなことに気を付ければいいのかなど、わからないことも多く参加するハードルを上げてしまうこともあるでしょう。そこで今回は、一人ゴルフに参加したい初心者ゴルファーのために、初対面のゴルファーとラウンドするにあたって気を付けたいNG行動と服装選びについてご紹介します💁🏽‍♂️

初心者ゴルファーが意外とやっちゃうNG行動とは?

一人ゴルフに参加するにあたって、ある程度のゴルフができていれば、スコアはそんなに重要ではありません。意識してもらいたいのは、同伴メンバーに不快感を与えたり、迷惑をかけて嫌われてしまうようなことを避けることです😵‍💫一緒にラウンドしていて心地よい印象を持ってもらったり、また一緒にラウンドしたいと思ってもらえると最高に喜ばしいことでしょう。特別なことをする必要はなく、ラウンドするうえで必要なことを身に付けておけば問題ありません。みんなでラウンドを楽しむためにルールやマナーを知っておくこと、積極的にコミュニケーションを取ることなど、同伴メンバーとともにゴルフを楽しめるように意識することが大切です🏌️‍♀️

練習の成果を出したいからスコアに気を取られがち

一人ゴルフを利用するゴルファーの多くはとてもゴルフ好き。練習場にもよく通い、ゴルフ動画などを見てレベルアップに熱心で、スコアアップに期待を膨らませてゴルフ場に向かうことでしょう。

そんな熱心な初心者ゴルファーだからこそ、スコアを気にするあまりに自分のことばかりになってしまうのはNGなので注意が必要です。「ミスショットしたくないからといって何度も素振りをしてスロープレーになる」、「グリーン上で集中し過ぎて同伴メンバーのラインを踏む」、「うまくいかないからとイライラしてしまうような態度を取る」などの行為は避けなければなりません🙅‍♀️

「ルール・マナー・気配り」を知って恥ずかしくないラウンドを!

「ルールを教わりながらプレーをする」、「マナーを指摘される」、「初対面らしくないコミュニケーションを取る」などは避けましょう。一人ゴルフに参加するならスコアやレベルを気にするより、以下のようなことに注意をして恥ずかしくないラウンドができるように努めることが大切です。

💁🏽‍♂️ルールを正確に知ってゴルファーとしてレベルアップする

💁🏽‍♂️大人としてのマナーや周囲への気配りは最低限できるようになっておく

💁🏽‍♂️同伴メンバーと一緒になってラウンドを楽しむ

初心者ゴルファーには、ルールやマナーといったことが難しく見えるかもしれません。しかし、最低限のマナーとルールは知っておき、同伴メンバーに不快な思いをさせてしまったりすることは避けなければなりません。

ルールとマナーに不安がある初心者ゴルファーはこちらがおすすめ。ルールとマナーをわかりやすくイラストと動画で解説「HITORI de GOLFのインスタグラム(https://www.instagram.com/hitoridegolf)」。

初心者ゴルファーだからこそ服装には気を付けるべき

ゴルフには他のスポーツにはないドレスコードが存在するゴルフ場もあります。クラブハウス内、ゴルフコース内など場所によっても服装のマナーがあり、これは守らなければならないルールというよりゴルファーとしてのマナーです🥺しかし、これがゴルフは大人のスポーツと呼ばれる理由のひとつになります。ゴルファーの一人ひとりに、大人としての振る舞いを求めている場所ということでしょう。

コーデを楽しむだけじゃない!服装にもマナーがある

最近ではさまざまなゴルフウェアが扱われており、コーディネートを楽しむゴルファーも増えています✨お気に入りのゴルフウェアで、気分よくラウンドするとスコアアップにも繋がるでしょう。ただ、コーディネートを意識するばかりに、服装のマナーを忘れがちになっていないでしょうか。Tシャツやトレーナーなどの襟のないトップスはマナー違反となります🙅‍♀️ジーンズやラフなボトムスもNGです。意外と盲点なのがクラブハウス内での靴になります。革靴や低めのヒールやパンプスなら問題ないですが、サンダルでの来場は基本的にNG。できるだけスニーカーの来場も避けた方が無難です。もし悩んだときは、高級ホテルや高級レストランを訪れるような服装を選べばマナー違反となることはありません👍

一人ゴルフでは初対面の人とのラウンド

一人ゴルフでは、初対面の人とゴルフをするわけです。マナーに加えて、初めて会う人にふさわしい服装を心がけましょう。あまりにヨレヨレの服や露出度の高いコーディネートには注意が必要です。不快にさせることなく、ゴルフを楽しむためにふさわしい服装選びが大切になります。

初心者ゴルファーだからこそ一人ゴルフに参加してレベルアップ

ゴルフのスコアアップやレベルアップにはラウンド経験は欠かせません。練習場へ通うことも大切ですが、ラウンド回数を積み上げる方がゴルフの上達には一番の近道になります。初心者ゴルファーにとって、一人ゴルフに参加することはハードルが高く感じるかもしれませんが、マナーを理解してNG行動を避ければ問題なくラウンドできるはずです。自分の都合でいつでも気軽にラウンドできる一人ゴルフこそ、初心者ゴルファーのレベルアップに最適といえるでしょう🥺👍

初心者ゴルファーが意外と知らないグリーン上以外のラウンドマナーとは

初心者ゴルファーが覚えておきたい!グリーン上だけじゃない?ラウンド時のマナーとは

ゴルフは、他のスポーツと比べてマナーに厳しいというイメージを持っている方が多いかも知れません。特にクラブハウス内やグリーン上での振る舞いには注意しているゴルファーも多いことでしょう。しかし、窮屈なものではなく、それぞれのゴルファーが気持ちよくプレーをするための心構えという意味合いで捉えると、自然と身に付きやすいものです🙆‍♀️

社交場としての役割を果たしていた名残りが今も受け継がれており、周囲への気配りやお互いを尊重するために守るべきエチケットがマナーとして求められています。

初心者ゴルファーでも、グリーン上のマナーについては特に意識をしているゴルファーが多いようです。でも、ラウンド中はどのようなシチュエーションでも守るべきマナーが存在します。

ティーショットはスコアに直結!ティーイングエリアでのマナーとは

ティーショットがナイスショットかOBかによって、大きくスコアに影響します。そういう意味でティーショットは、慎重になるプレーのひとつといえるでしょう。そんな場所であるティーイングエリアではどのようなことを意識しなければいけないのか、どんなマナーがあるのかみていきます💁🏽‍♂️

話し声や移動で打つ人の邪魔をしない

ティーショットを打とうとしているゴルファーは、落ち着いて集中している場面です。そのようなシチュエーションで話し声が聞こえたり、動きが視線に入ったりするとティーショットの邪魔になってしまいます。まっすぐ打ちたい、遠くへ飛ばしたい、グリーンに乗せたいと考えるティーショットを邪魔される気持ちはどのゴルファーにも理解できるはずです。

素振りは周囲を確認してから多くても2回

ミスショットをしたくないと考えるばかりに、何回も素振りをする初心者ゴルファーがいます。しかしながら18ホールすべてで、それをしているとスロープレーに繋がることにもなりかねません。前後の組とのペースを守ることもラウンドでは求められます。練習場で、少ない素振りでティーショットを打てるリズムを身に付けておくことも大切です🙋‍♀️上手なゴルファーほど、少ない素振りでリズムよくティーショットをしています。また素振りをする前には、周囲に誰もいないかを確認をして誰もケガをしないように心がけることもマナーだと言えます。

ティーショットが隣ホールに飛んだら「ファー」と叫ぶ

ティーショットが大きくそれた場合や隣のホールに飛んだときには、「ファー」と叫んで、危険を知らせましょう。速いスピードのゴルフボールが頭部に当たるとケガをしてしまう可能性が高いので大切なマナーです。もしあなたがコース内にいて、「ファー」と聞こえたら手や腕で頭部を守ってください。

集中&緊張の連続?!セカンドショットからアプローチまでのマナーとは

このエリアは、緊張や集中をするティーイングエリアとグリーンの間なのでちょっと気が緩んでしまいがちです。しかしゴルファーによって、置かれているシチュエーションが異なるので、周囲に気を配ったりスロープレーにならないよう心がけたりすることが求められます💁🏽‍♂️

前方にまだ前の組がいる時は打ち込まない

初心者ゴルファーの場合、速くグリーンに乗せたい、セカンドショットが上手く打てるか気になるというゴルファーも多いでしょう。そんなときでも焦らず、しっかりと前方をチェックして、グリーンや届いてしまう距離に誰もいないかを確認しなければなりません。確認不足でプレー中のグリーンに打ち込んだりしてしまうと危険ですし、トラブルになりかねません。気をつけましょう。

声をかけてから打つ

セカンドショットの位置はバラバラになることがほとんどです。時には見えない場所から打つようなこともあります。そのため、必ず声をかけてから打つようにしましょう。打球方向に誰かいるかもしれませんし、自分では見えないショットの行方を追ってもらうことにも役立ちます👍

次のショット以降のことを考えて移動する

セカンドショット地点に到着したら必要なクラブを持ってカートから離れます。このときに、セカンドショット以降のことを想定して行動できていますか?ミスショットするかもしれない、グリーンをショートしてしまうことも考えられます。サードショットやアプローチに必要なクラブ、パターをピックアップしておいたり、毎回カートまで戻らずに歩いてグリーンへ向かうなど、さまざまなシチュエーションを考えて移動することを心がけましょう👌

バンカーはきれいに均して出る

バンカーには意外と守るべきマナーが多いって知ってますか?

⛳️使用したバンカーはバンカーレーキで均す

⛳️バンカーには低い所から入る

⛳️バンカーはボールの近くから入って同じ位置から出る

⛳️バンカーレーキは後続の組の障害とならないように置く

基本的なことをピックアップしましたが、わかっていても忘れていたり、知らなかったなんてこともあるでしょう。基本的に元の状態に戻すということを忘れなければ問題ありません🙆‍♀️

ルールを守ることは必須!でもマナーは楽しみながら実践しよう

ゴルフには他のスポーツのように審判がいません。そのため自分自身と同伴競技者によってルールを守り、判断しながらプレーを進めていくことになります。だからこそ、スムーズにプレーを進めるため、よりゴルフを楽しむためにマナーがあると考えましょう😊

スロープレーで周囲に迷惑をかけない

初心者ゴルファーはどうしてもやりがちですが、「いつまでもボールを探す」、「打ったあとすぐに移動しない」などスロープレーの原因となる行動は避けましょう🙅‍♀️

コースは大事に使ってきちんといたわる

ゴルフは、基本的に芝の上でプレーをします。「ターフを取ったら目土を入れる」、「バンカーの淵を崩さない」といったコースを労わることを心かけましょう✨

いいショットがでたら「ナイスショット」

同伴者とのコミュニケーションもゴルフでは大切です。挨拶することはもちろんですが、いいショットには「ナイスショット」と声をかけたり、同伴者のボールの行方も見ましょう🥺

周囲に迷惑とならない行動を心がける

「プレー中の携帯電話やたばこ」、「同伴者のプレーを見ない」、「カートに行ったり来たり」周囲に不快感を与えてしまうような行動は避けましょう🏌️‍♀️

カートの扱い方のマナーも大切

カートの操作方法やマナーをマスターしておくことがおすすめ。初心者ゴルファーでもカートの運転を任されることもあります。特に目上の人とラウンドするときには、カートを上手く扱えると安心です。カートの走行場所や停止位置など、同伴者の位置や前の組との距離感を把握しないといけないため慣れておきましょう✨

ローカルルールを知っておこう

ローカルルールとは、ゴルフ場ごとに設定されているルールのことで、スムーズな進行を促すために設定されていることが多いです。よく見かけるのが特設ティーのルールで、ティーショットがOBの場合、罰打を加えて特設ティーから進めていくというルールになっています。このようにローカルルールは、事前に知っておかないとわからないルール設定なので、ラウンド前に忘れず確認しておきましょう🥺👍

一人ゴルフは初心者ゴルファーのゴルフ仲間探しに最適!

一人ゴルフは“行きたい時にゴルフに行ける”を実現してくれるサービス

一人ゴルフは、自分の行きたい日にゴルフに行くことができます。一般的にラウンドするときには、自分を含めて3人か4人集まらないとゴルフができません。でも一人ゴルフの場合は、他の一人ゴルフのゴルファーとラウンドすることができるため、自分の都合が良い日に簡単に予約ができるサービスです。そのため急にゴルフがしたいと思ってもゴルフに行くことができます🥺「週末の予定がなくなった」、「天気が良いのにもったいない」こんなときは一人ゴルフを利用してみてください💁🏽‍♂️

メンバー探しの手間が省ける

“行きたい時にゴルフに行ける”一人ゴルフが選ばれる理由には、メンバー探しの手間が省けるという大きなメリットがあります。通常なら友人や知人に声をかけ、スケジュールを合わせてゴルフの予約をするでしょう。でも予定が合わなかったり声をかけること自体に気を遣うこともあったり、これが意外と手間に感じる。一人ゴルフならそんな手間や気遣いも必要なく、自分の行きたいタイミングでゴルフに行ける気軽さに魅力があります🏌️‍♀️✨

ラウンド相手が見つからないとラウンド経験は積めない

初心者ゴルファーはもちろんですが、多くのゴルファーがスコアアップを目指して練習に取り組んでいることでしょう。ただスコアアップするには、打ちっぱなしの練習だけでは限界があります。ゴルフ場でのラウンド経験をすることによって、ゴルフのスキルアップやレベルアップに欠かせないものを得ることが可能です。 “行きたい時にゴルフに行ける” 一人ゴルフは、ゴルフをもっと楽しむだけでなく、スコアアップに繋がるサービスともいえます。

ラウンド相手が見つからない=ラウンド経験が未熟は避けたい

初心者ゴルファーの場合、周囲にゴルフをしている人がいない、ゴルフ仲間との予定が合わなくてラウンドの機会が少ないということがあるかもしれません。もっとラウンドしたいしスコアアップもしたいと思っていても、ラウンド相手が見つからないとラウンド経験を積むことは難しいでしょう。

また大人のスポーツとも言われるゴルフには、ゴルフ場でのマナーや振る舞い方、コース内のルール、ラウンドの楽しみ方などラウンドを経験することで知ることも多くあります。

ラウンド相手が見つからないために、ラウンド経験が乏しく、ゴルフ経験歴だけが伸びていくようなことは避けたい。でも初心者ゴルファーにとって、自分の都合に合わせてラウンド相手を見つけるのは難しいのが現実です🥺だからこそ一人ゴルフを利用して、ラウンド経験を積みましょう。

性別や年齢、ゴルフレベルなどさまざまな条件でラウンド相手が見つかる

一人ゴルフを利用すると、いろんなゴルファーとラウンドすることになります。ただ、性別や年齢、ゴルフレベルなどさまざまな条件を設定して、一人ゴルフを予約することもできるため初心者ゴルファーでも安心してラウンド相手を見つけることが可能です⛳️自分とはまったく異なるタイプのゴルファーとのラウンドだと不安もあるかもしれませんが、自分と合うようなゴルファーを見つけることができるので、初心者ゴルファーの方も一人ゴルフを活用してみてください😊

ラウンド相手探しだけじゃない!ゴルフ仲間が増えるのが一人ゴルフ

一人ゴルフは、ラウンドするために人数合わせ目的のラウンド相手を探すサービスだけと考えると、少しもったいないのかもしれません🫣通常なら人数合わせで知り合いに参加してもらうこともあるでしょう。でも一人ゴルフを利用している人は、初対面の人とでもゴルフをしたいと考えるゴルファーばかりです。だから基本的にゴルフ好きで、コミュニケーションを取りやすい人が多く、大人になると難しくなる新たな友人関係作りに役立てることをおすすめします👍✨

条件にあったゴルフファーならゴルフ仲間になれる!

ゴルフの上達には、単に練習を繰り返すよりラウンド経験、ただラウンドするよりもゴルフ仲間とスコアを競うことが近道であると言えます。そのため、性別や年齢、ゴルフレベルなど自分と合うような条件を設定してラウンド相手を見つけることができる一人ゴルフは初心者ゴルファーにとって魅力あるサービスです。自分の年齢やゴルフレベルと合うようなゴルファーが見つかる一人ゴルフなら、どんどん新しいゴルフ仲間を増やしていくことも可能でしょう。

単なるラウンド相手探しのツールとしてはもったいない!

一人ゴルフで出会ったゴルファーは、基本的にゴルフが好きでしょう。だからこそ、ゴルフの話題で盛り上がることが多く、連絡先の交換などからゴルフ仲間として繋がることが可能です💁🏽‍♂️初対面でラウンドをして気が合う相手とは、また一緒にゴルフしたいと思いませんか?一人ゴルフは、利用していなかったら出会わない相手とゴルフ仲間になれるメリットがあります✨加えて、ゴルフを楽しんだり、ゴルフのレベルアップに役立てるだけでなく、人との繋がりが広がっていくという魅力が一人ゴルフにはあります。

一人ゴルフは人生を豊かにしてくれるツール!

一人ゴルフは、ラウンド相手が見つからないからラウンド経験が積めないという課題を解決してくれるツールですが、大人になるとなかなか難しい新しい人との出会いも一人ゴルフにはあります🥺いろんな価値観や考え方を持ったゴルファーとのラウンドは、新しい発見や自分自身の成長につながる経験でもあります。新しい出会いは、ゴルフ仲間ができるというだけでなく、プライベートが充実したり、ビジネス面でも効果を生むかもしれません。大人のスポーツと言われるゴルフだからこそ、新しい発見や新たな人間関係の構築に繋げられるのでしょう。一人ゴルフをこれからの人生を豊かにするツールとして、ぜひ役立ててみてください😊

一人ゴルフに初心者ゴルファーが安心して参加できるスコアとは?

ゴルフの「一人予約」をしてみたい

一人ゴルフは、一人でもゴルフに参加できるので利用するゴルファーが増えてきています。ただ初心者ゴルファーにとっては、自分のスコアやレベルで参加することに不安を感じることもあるでしょう。初心者ゴルファーの本音として、一番の不安は「同伴者に迷惑をかけてしまいそうだから」ということですよね。今回は、初心者ゴルファーが一人ゴルフに参加するときのスコアやレベルについてご紹介します💁‍♀️

一人ゴルフに参加できるスコアとは?

一人ゴルフに参加するにはどの程度のスコアであれば問題ないのでしょうか。「スコア120前後での参加は?」「100切りをしていれば安心?」このようにスコアは、一人ゴルフに安心して参加するときの目安として気になるゴルファーが多いかと思います。ただ、一人ゴルフに参加するために特定のスコアをクリアすることが求められているわけではありません。一人ゴルフは基本的に誰でも参加することができるサービス。初心者ゴルファーであっても、安心して参加してコース経験を自分の上達に役立てることが可能です👍

一人ゴルフはどれくらいのレベルから参加OKなの?

参加するならどのレベルに上達してから?って考えてしまいがちですが、基本的にスコアによって参加の可否を判断することはないでしょう。しかしながら150から200程度のスコアであれば、もう少し練習してから参加した方が好ましいかもしれません。ただこれはスコアが悪いからではなく、他のゴルファーに迷惑をかけてしまう可能性があるレベルと言えるからです。初めてプレーをするゴルファーとラウンドするため、スロープレーなどにつながるようなことは避けたい。すなわち、実際のスコアよりもプレーが進まないようなレベルのまま参加して迷惑をかけてしまうことは良くないでしょう。

スコアよりも大切なこと

一人ゴルフに参加するときにスコアを気にするのは、一人ゴルフに参加するにはうまくないといけないというイメージを持ってしまっているからでしょう😵‍💫スコアもある程度は考慮すべきかもしれませんが、スロープレーをしないなどのマナーや最低限のルールを守れるかの方が大事です!なぜなら一人ゴルフを受け入れているゴルファーの場合、スコアを気にして周囲に気を配れるあなたが120以上のスコアだったとしても、ほとんどのゴルファーは問題なく受け入れてくれることでしょう。

なぜなら、初心者ゴルファーでも知っておくべきマナーやルールを理解して、迷惑をかけずに周囲に気を配れることがゴルフを楽しむうえでは重要だからです。

スコアアベレージが120前後でも一人予約に参加できる?

「スコアは大きな問題ではない」、「マナーやルールを守れるかも大切」とは言っても、初心者ゴルファーには不安ばかりです。初心者ゴルファーのスコアアベレージである120前後のスコアで、本当に他のゴルファーと一緒にラウンドできるのかな?っていう不安感はあるでしょう。そんな初心者ゴルファーでも自信を持って一人ゴルフに参加できる方法をご紹介します🏌️‍♀️

同レベルの組に参加しよう

一人ゴルフに参加するときにスコアが気になるのは、自分より上手なレベルの組に参加することを前提としているからですよね。でも他の初心者ゴルファーもより多くのラウンド経験でスコアアップを目指しています。

それならばそんな初心者ゴルファーの組に参加すれば、同レベルのゴルファーどうしで気軽に楽しめることでしょう✨無理して上級者ゴルファーの組に参加するよりもハードルは下がります。どんどん一人ゴルフに参加して、ラウンドでの経験値を上げて、よりレベルアップを目指すことも可能です👍

スコア120切りに必要なこと

スコアが120オーバーということは、トリプルボギーペースのラウンドをしているともいえるでしょう。そんなゴルファーには、「ダブルボギーはダメではなくオッケーなんだよ」という意識をおすすめしたいです。パー72のゴルフ場ならダブルボギーベースのラウンドなら108ですから、100切り目前のスコアです🥺

ゴルフの上達には、テクニックや道具という要素も欠かせませんが、気持ちの余裕も必要。「ダブルボギーはオッケー」だと感じるだけであっさりと120切りできちゃう初心者ゴルファーもいることでしょう。

初心者ゴルファーが安心して参加できる一人ゴルフ予約サイト「HITORI de GOLF(ひとりでゴルフ)」

一人ゴルフに参加するときにスコアやレベルが気になる初心者ゴルファーにとって「HITORI de GOLF」は安心して利用できるようになっています。

⛳️仲間探しのお手伝い

あらかじめセグメントしたゴルフメニュー(年齢、スコア、性別など)から、ご自身のゴルフレベルや目的に合わせたラウンドメニューの選択が可能です。どんなレベルで、どんな人とラウンドするのかが全く分からないといったシチュエーションにならないよう、仲間探しのお手伝いをさせていただきます。

⛳️スコア(レベル)にあわせてラウンドナビゲーターがサポート

「HITORI de GOLF」は、初めてのラウンドでもメンバー全員が楽しめるようラウンドナビゲーターがサポートしてくれます。ラウンドナビゲータープランは、初心者の方などに最低限のルールやマナーを教えてくれるとともに、従来のルールに拘らない独自ルールにより、楽しく回ってもらえるようラウンド中のスムーズな進行を優先し、手助けしてくれるラウンドナビゲーターが帯同する「HITORI de GOLF」独自のゴルフメニューです。

⛳️この他の「HITORI de GOLF」の特徴

都内発着の無料送迎サービスある

レンタルが充実している

ゴルフ場事業者が運営しているサービス

「HITORI de GOLF」を利用して、同じレベルのスコアや年齢などを参考に参加する組を選べば、下手だけど大丈夫かな?という不安は払拭できると思います。スコアは悪くても、マナーやコミュニケーション、プレースタイルで挽回は可能、だからもっともっと一人ゴルフを楽しんでみてください👍✨

ゴルフ場予約はポータルサイトが便利!予約方法とおすすめする理由

ゴルフ好きならゴルフ場でのプレーはきっとワクワクすることでしょう。でもゴルフ場でプレーするためには、まずゴルフ場予約が必須になります。

ゴルフ初心者の頃は、誰かが予約して連れて行ってもらうことが一般的かもしれません。ただ、親しい友人とラウンドしたい時や一人でラウンドしたい時、コンペの幹事を依頼された時に予約方法がわからず困ってしまうことでしょう 。

そこで今回は、ゴルフ場予約の方法と予約に便利なポータルサイトについてご紹介します

ゴルフ場の予約方法は3パターン

ゴルフ場予約を行う主な方法は以下の3パターンがあります。

⛳️電話予約

⛳️自社サイト予約

⛳️ポータルサイト予約

それぞれの予約方法についての詳細やポイントについてご紹介します

・電話予約

昔からある予約方法です。電話で直接、不明なことの確認や質問しながら予約できるのがメリットでしょう。またゴルフ場側から予約に必要なこと聞いてくれるので、それに答えるだけで予約可能です。ただ、自社サイトやポータルサイトを利用したときに受けられる特典やポイント加算ができないという点がデメリットでしょう。

・自社サイト予約

近年は多くのゴルフ場が公式のHPを開設しており、HPからオンライン予約ができるようになっています。必要な情報を入力するだけでいいので、ネット予約に慣れていれば簡単に予約できます。公式HPからのオンライン予約限定の料金プランや特典があるゴルフ場もあり、それらを利用できることがメリットと言えるでしょう。ただ、利用したいゴルフ場が決まっていない場合には、複数のゴルフ場の公式HPをチェックする必要があり大変かもしれません。

・ポータルサイト予約

さまざまなゴルフ場を一度にチェックしたり、比較したりしながら予約できるのがメリットです。プレー日や地域などの条件でゴルフ場を検索できるので、知らなかったゴルフ場や旅行先のゴルフ場でも予約できます。ゴルフ場検索とゴルフ場予約が一度にできることが、他の予約方法と大きく異なる点でしょう。

ゴルフ場予約するならポータルサイトが便利な理由

では、ポータルサイト予約についてもう少し詳しく見ていきましょう

ゴルフ場予約でも主流になってきているのがポータルサイトを利用した予約方法です。

・ゴルフダイジェストオンライン

・楽天GORA

・じゃらんゴルフ

・バリューゴルフ

上記はよく知られているゴルフ予約が可能なポータルサイトです。みなさんも一度は耳にしたことはあるのではないでしょうか。

ポータルサイト予約でのデメリットは、予約時に入力ミスなどで情報を間違えたり、勘違いでしてしまった場合の予約の不備が自分の責任になってしまうところです。そのため予約の時には、入力した情報の再確認や注意事項をきちんと確認するようにするに習慣づけるようにしましょう。

ただ、メリットが多くゴルフ場予約にはとても便利に使えるのがポータルサイト予約です。

空き状況の把握や予約手続きがスムーズ

さまざまな条件からゴルフ場が検索できるのがポータルサイトの便利なところ。エリアや日程でゴルフ場が選べるから、知らなかったゴルフ場を見つけることができるのも特徴です。コンペの幹事になっても予約を取るのもスムーズでしょう👍

ポータルサイト予約は、空き状況をすぐに確認できるのが意外と便利。電話予約の場合だと電話してみないとわからないので、混雑シーズンや直前の予約だと複数のゴルフ場に問い合わせすることになりかねません😖

予約の確認、変更、キャンセルがしやすい

ポータルサイト予約は予約時だけじゃなく、予約後からラウンドするまでに予約の確認や変更、キャンセルにも使えるのが便利です。わざわざゴルフ場に連絡をする必要がないので手間が省けます

ポータルサイトでのゴルフ場予約をおすすめする理由

ポータルサイト予約は、他の予約方法よりもお得にゴルフ場予約ができる。

これがポータルサイト予約をおすすめする理由です。どのような点でお得なのかご紹介します

ポイントがたまる

ポータルサイトの楽天GORAやじゃらんゴルフなどでは、楽天ポイントやじゃらんポイントを獲得することができます。もちろん獲得したポイントは次のラウンド予約で利用可能ですが、獲得した楽天ポイントやじゃらんポイントを楽天グループやじゃらんの他サービスで利用することが可能です。ゴルフのプレー料金で獲得したポイントを買い物などに使えるとお得ですよね

お得なプランを利用できる

ポータルサイト予約では、サイト限定の割引プランが用意されていることが多く、電話予約だと利用できないプラン料金で予約可能です。

またプレー料金は変わらなくても、食事がグレードアップしたり、ポータルサイト限定特典を受けることができたり、ポータルサイトのメリットはたくさんあります

ゴルフ場予約はポータルサイトからしよう!

今回はポータルサイトを利用したゴルフ場予約についてご紹介しました。電話予約が主流だった時代から、現在ではスマホさえあればいつでもどこでもゴルフ場予約ができるポータルサイト予約も多くのゴルファーに利用されるようになっています。行きたいゴルフ場やお気に入りのゴルフ場があるゴルファーは、自社サイト予約をチェックして活用してみるのもいいでしょう。ただそうでない場合は、予約のスムーズさやお得なプランや特典、ポイント獲得などを踏まえるとポータルサイト予約がおすすめです。一人でのラウンド、仲間や友人とのラウンド、コンペの幹事を任されたときなど、どのような場合でも条件に合ったゴルフ場を選ぶことができます。これからもゴルフライフを楽しむためにも、ポータルサイト予約でより簡単にお得に楽しくプレーしましょう⛳️

初心者ゴルファーにおすすめ!雨でも快適なラウンドにするためのアイテム

ラウンド予定日が雨予報で、とてもがっかりした経験はありませんか?楽しみだったゴルフが雨だと、思い通りのスコアメイクができないし、スムーズなラウンドも難しくなってしまいますよね😣

中上級者ゴルファーなら雨のラウンド経験があり、どのような準備をすればいいのか、どんな雨対策が必要なのか知っていることでしょう。でも初心者ゴルファーの場合、初めてゴルフで雨を経験することとなります。ただでさえ、不慣れなラウンドで天候が雨だと不安な気持ちが膨れ上がってしまうかもしれません。

そこで、初心者ゴルファーのために雨でも快適にラウンドするためのアイテムをご紹介します✨

初心者ゴルファーが初めて体験する雨のラウンドとは

「濡れる」「滑る」「不快」。初めて雨のラウンドを経験するとゴルファーはこんな感想を持つことでしょう。

雨が降っている中のラウンドだから当然と言えば当然ですが、「濡れる」・「滑る」・「不快」を常に感じながらのゴルフ。練習した通りのスイングができなかったり、ゴルフへの集中力が低下したり、スコアをまとめることが難しいラウンドとなる覚悟は必要ですね。

ゴルフ練習場や晴れの日のラウンドしか知らない初心者ゴルファーにとって、初めて体験する雨の日のラウンドでさまざま盲点があることは仕方ありません。

そんな初心者ゴルファーでも、しっかりと準備しておけば雨の日のラウンドを楽しむことができます。では、どんな雨対策をしておけばいいのでしょうか。雨の日のラウンドで役に立つアイテムをご紹介していくので、雨に対応できるように準備してゴルフを楽しみましょう✊

初心者ゴルファーが雨のラウンドを快適に楽しむためのアイテムとは

雨の日のラウンドでの快適さは、どんな雨対策をするかによって決まると言ってもいいでしょう。でも初心者ゴルファーはどんな準備や対策をすればいいのかわからないはず。

☔️どんな雨対策があるのか?

☔️雨具は傘?レインウェア?

☔️持っていると安心なアイテムは?

☔️雨のラウンドで役に立つアイテムは?

こんな不安を抱えてしまう初心者ゴルファーも多いことでしょう。また、ラウンド前には雨が降っていなくても、ラウンド中に突然雨が降ってくる場合もあります。そんな時にも対応できるように備えておくことが大切です

ここでは、雨のラウンドでも快適にゴルフを楽しむために必要なアイテムや持っていると役に立つアイテムについて詳しく解説していきます。

雨ラウンドはゴルフウェア+レインウェアが基本

雨の日のラウンドは、ゴルフウェアの上にレインウェアを着ましょう。

まずは濡れないようにすることが大切。濡れてしまうと誰でも不快さを感じてしまいますからね。傘を使用するという選択肢もありますが、レインウェアなら両手が空くので都合が良い。もし雨脚が強い場合は、レインウェアと傘を併用するといいでしょう。より快適なラウンドを求めるならレインウェアは欠かせませんね🥺

持っていると役に立つ&便利な雨対策アイテム

レインウェア以外にも、雨ラウンド対策用のアイテムはたくさんあります。レインウェアと併せて用意しておけば安心です。

・レインキャップ

顔や頭、髪に雨がかかるのを防いでくれるのがレインキャップです。髪が濡れてしまい不快だっていう場合は、防水性や撥水性の高いレインキャップがおすすめ。雨が浸み込みにくいから不快さを軽減できます。視界が悪くなる雨の日のラウンドでは、集中力を維持する効果も期待できます。

・グローブ

雨でグローブやグリップが濡れると滑りやすく、クラブがすり抜けたりしてミスショットしてしまうこともあります。そのため濡れたグローブをこまめに取り替えられるように複数枚用意しておくと安心です。また、水分を吸収してグリップ力が増す全天候型グローブなど雨専用グローブもおすすめ。

・防水シューズ

ゴルフシューズに雨が浸み込むと気持ち悪いし、踏ん張れない。歩くのもゴルフスイングにも影響しますよね。防水加工されたゴルフシューズだと、雨が浸み込みにくいから快適なままラウンドすることができるでしょう。

・レインレッグカバー

雨や泥から足元の汚れを防ぐレッグウォーマーのようなアイテム。足首などの隙間からシューズへ雨が入り込むことも防いでくれるから、防水シューズと同様に快適さを維持することに役立ちます。

・タオル

雨なんだからタオルは当たり前って思いますよね。今回のポイントは持って行く枚数。雨で濡れてタオルを使う機会って、顔や手などの身体だけでなく、ボールやクラブ、カートの座面など思っているよりも多いんですよね。ラウンド中にタオルで拭けると想像以上に快適さを感じます。だからこそ、タオルは想定よりも多く持っていくことをおすすめします。

・防水スプレー

雨のラウンドで意外と役に立つのが防水スプレー。レインウェアやレインキャップ、ゴルフシューズなどにスプレーしておくと、さらなる防水撥水効果が期待出来て快適さをプラスαしてくれます。

初心者ゴルファーにおすすめしたいレインウェアの選び方

雨のラウンドの基本スタイルは、ゴルフウェア+レインウェア。レインウェアは、ゴルフウェアの上に着るので、スイングしにくくなったり動きにくくなったりすることを考えておかなければなりません。またレインウェアの性質上、蒸れてしまうことが考えられるので、快適にプレーするためにはレインウェア選びがポイントになるでしょう。

雨のラウンドでも快適に過ごすなら、蒸れにくく動きやすい「耐⽔圧・透湿性」「ストレッチ性」に優れたレインウェアを選ぶことが必要です。

耐水圧・浸透性をチェック

耐水圧とは、レインウェアの防水性能

⽣地に染み込もうとする⽔の⼒を抑える性能を数値化したものになり、生地が耐えうる水圧と言えます。すなわち、耐水圧が高ければゴルフウェアに浸み込みにくいということです。

透湿性とは、レインウェア内部にある湿気の放出性能

汗をかく前に、外部へ湿気が放出されれば不快さを感じずに過ごせます。梅雨や夏でも快適にラウンドするためにはチェックしておきたい性能です。またベンチレーション機能があるレインウェアなら空気の通り道を作ることができるので、蒸れを逃して空気の入れ替えをスムーズにできるためより快適に過ごせます。

ストレッチ性能は着心地と快適さ

ストレッチ性とは、生地が持っている伸縮性能

スイングのしやすさに直結するのがこのストレッチ性なので、スムーズなスイングをするためにも「ストレッチ性」の確認は大切と言えるでしょう。

単純に伸びるということだけでなく、軽さや柔らかさなど着心地の良さ、タテ・ヨコ方向への伸縮、肩や腕の可動域の広さなどをチェックしておくことをおすすめします。

初心者ゴルファーが雨のラウンドを楽しむためには?

雨でも快適にラウンドを楽しむためには、「しっかりとした準備」が大切🥺

雨対策ができていれば、あきらめずに雨のラウンドを楽しむことも可能です。ただ雨だと不安になったりモチベーションが上がらなかったりで、いつもと気持ちも異なることでしょう。いろいろ考えることが増え、注意力も散漫になることも考えられます。せっかく準備したアイテムを忘れていないか、出発前にチェックすることが大切です。

耐⽔圧・透湿性とストレッチ性に優れたレインウェアを選ぶことは重要ですが、ラウンドを楽しむためには機能的なレインウェアを選びつつも、⾃分が気に入ったデザインのレインウェアを⾒つけることも忘れないようにしましょう。お気に入りのレインウェアは、雨のラウンドで快適にゴルフを楽しむモチベーションになります✨

雨のラウンドでも心に余裕を持っておくことも大切。雨だからこそ、一緒にラウンドするゴルファーに気遣いできると、これからのゴルフライフがもっと楽しくなることでしょう。

初心者も1人予約のゴルフコンペに参加してみよう!

はじめに

前回のコラムでは、ゴルフコンペの基礎知識としてコンペの種類や目的、
自分に合うコンペの探し方、特別ルールについてお伝えしました。
今回は、初心者が参加できる一人予約のゴルフコンペについて紹介します✨

一人予約でゴルフコンペに参加できるの?

一人予約でもコンペに参加できるのか、気になりますよね。
結論から言うと、一人から一人予約で参加できます👌

一人予約のゴルフコンペとは

基本的に通常の一人予約と申込方法は変わりません。
コンペを探すときは、プレースタイルやプランでオープンコンペを選んでください。

・申込方法
全国の開催ゴルフ場から自分の予定やレベル、興味のあるゴルフコンペを選択。

・参加催行人数
都合のよい日程やゴルフ場を探したら一人で参加予約可能。
一人予約の場合は最低催行人数2人か3人が多く、最大10名から50名くらいで開催。

・組み合わせ
組み合わせは主催者におまかせしますが、自分の情報を事前に正確に登録更新しておきましょう。
その情報が考慮された組み合わせとなります。

・コンペ料金

コンペ料金はイベントなのでラウンド費の他に参加費があります。
参加費には、表彰式・パーティー代・賞品代などが含まれます。
参加費はコンペ料金として含まれることもあれば、当日ゴルフ場で別精算などがあり、
通常のラウンドとは違うお得なサービスを受け、順位別に景品、参加者全員に参加賞が進呈されます。

一人でも参加できるゴルフコンペ

今までコンペに参加できない理由で多い、人数集めと開催日に予定が合わせられない問題😢
・コンペができる人数が身近で集まらない
・参加してみたいけど、周囲と日程があわせられない
・コンペ未経験者ばかりで幹事ができる人がいない

この悩みはすべて、一人予約のコンペプランを利用することで解消されそうですね。
一人予約サイトでは「一人で参加できるゴルフコンペ特集」が組まれるほどサービスが充実しています👍

一人予約ゴルフコンペの嬉しいプラン

一人予約のコンペプランも、ゴルフ場や主催者によって様々なタイプがあります。
たとえ小規模開催であっても、通常とは違うルールでラウンドや出会いを楽しめたり、順位によって景品が進呈されるので、コンペ気分が味わえるのは新鮮ですね。

\ 一人予約サイトで本当にあったコンペ例 /

💎筆者も思わず個人的に惹かれた高級景品と参加賞
【スコッティキャメロン争奪コンペ☆参加賞はボール 1ダース】
優勝者にはスコッティキャメロンパター(世界トップクラスのプロが使用するパター)進呈。
参加しただけで人気のボール1ダースも。

💄筆者の経験上、女性プランはサービスが細かく景品や参加賞が多め
【女性限定】レディースコンペで昼食デザート付&参加費込
美顔器、ドライヤー、スキンケア用品、ゴルフ小物など女性に嬉しい景品が後日ご自宅へ郵送される。

初心者も楽しめるゴルフコンペ

初心者やゴルフ場ではじめて出会うゴルファー同士でも、なるべく全員が公平に楽しめるよう、ゴルフコンペでは新ペリア方式という算出方法が多く採用されます。

ハンディキャップを与え、反映したスコアで順位を決定し、コンペ参加者の誰もが賞を獲得できるよう設定されています。

ゴルフコンペのハンディキャップ(HDCP)とは

ゴルフのハンディキャップは「ハンデ」と呼ばれます。(英表記はHDCP)
公式なオフィシャルハンデと、当日のコンペ限定で使用する略式ハンデの2種類。

プライベートコンペでは、当日限定の略式ハンデを利用し、各参加者の「グロススコア=全ホールの打数合計」からハンデ数をマイナスした「ネットスコア」で順位が決定します。

新ぺリア方式とは

コンペで一般的に多く使用されるのは新ぺリア方式
ゴルフで用いられるハンディキャップの計算法のことで、「新ぺリア・新ぺリ」と呼ばれています。
ハンデ算出用の「隠しホール」のスコアを元に、ゴルフ場が計算してくれるため、プレーヤーはラウンド終了後の結果を楽しみにプレーします。

詳しい算出方法はコンペ未経験者には少し複雑なので今回は省きますが、使用頻度が多いので用語として最初に知っておくとよいですね。

初心者も獲得できる賞

このようなハンデを利用することで、初心者が獲得できる賞も多数。
運も味方につければスコア順位で上級者に勝てることだってあります✨

中でもブービー賞(最下位から2番目の人に贈られる賞)は、初心者のほうがチャンスがあり、景品も上位と同じくらい豪華な場合が多いですよ✌

☑コンペの賞や当日の流れについてなどは、こちらのコラムでチェックできます

ゴルフコンペに参加するメリット

コンペに参加してこそ感じられるメリットは他にも幅広くあります!

🌼仕事関係のコンペは、普段の職場では見えない人柄がわかり、コミュニケーションツールとして役に立つ

🌼企業・ゴルフ場・ゴルフクラブメーカーが主催するオープンコンペは、新製品やお土産付など景品が魅力

🌼共通の趣味を持つ人とは、無理せず自然な形で会話を楽しめ交流を継続できる

最後に

初級者から上級者まで新たなゴルフ仲間ができ、素敵な出会いに繋がっていくゴルフコンペ。
今後はさらに、一人予約で参加できるオープンコンペは増えていくはずです。

HITORI de GOLFからも、初心者が一人予約で参加できるコンペ情報が届きましたので紹介させてください💚

【共同開催コンペ】ララ♪ゴルフとクリスマスコラボ

クリスマス当日2022年12月25日(日)に、HITORI de GOLFでは『ララ♪ゴルフ』さんとのコラボ「第2回 HITORI de GOLF コンペ」を開催します🎄

HITORI de GOLFコンペの目的

コンペを通して、ゴルフ好きな会員の皆様とHITORI de GOLF運営スタッフの親睦を深めてほしい。
もちろん、HITORI de GOLF 初利用の方もコンペが初めての方もご参加いただけます。

HITORI de GOLFコンペの特徴

コンペは全組キャディ付きのため、通常の一人予約よりも初心者ゴルファーが参加しやすくなりました。
コンペ当日は、ラクラク移動ができるよう、都内(東京駅)からの無料送迎車をご用意。
今回は、『ララ♪ゴルフ』ユーザー様との出逢いも広がって楽しみ倍増ですね💕

興味のある方はこの機会にHITORI de GOLFの会員登録をし、一人予約のゴルフメニューを是非活用ください。

※今回紹介したコンペのイベント詳細・ご予約はこちら

初心者やラウンドデビューにおすすめゴルフコースの選び方

はじめに

ゴルフを始める20代30代が増え、ゴルフ練習場もますます賑わいをみせています。
ゴルフスクールや練習場でのレッスンを積んだら、いよいよコースデビューがしたくなりますよね!

では、実際に自分でコースを予約する場合、どのような基準でゴルフ場を選んだらよいでしょうか。
今回のコラムは、初心者やコースデビューしたいゴルファー向けに、ゴルフ場の種類や選び方のポイントついて紹介していきます⛳

ゴルフ場についての基礎知識

ゴルフ場の選び方の前に、一般的な日本のゴルフ場についての基礎知識も簡単に説明しますね☝

一般的なゴルフ場について

2022年現在の日本国内では、約2,400以上のゴルフ場が存在し大きく2つに分類されています。

①会員制ゴルフ場(メンバーコース)
会員と会員が紹介する人たちがプレー可能

②非会員制ゴルフ場(ビジターコース)
パブリックコースとも称され誰でもプレー可能

ゴルファー同士の会話やゴルフ場のホームページや予約サイトでも、
下記のように分類表記されているので覚えておくと選びやすくなります。

①のゴルフ場を「メンバーコース」会員を略して「メンバー」
②のゴルフ場を「ビジターコース」「パブリックコース」非会員を略して「ビジター」

メンバーコースとは

メンバーコースは、会員資格を所有しているゴルファーのためのゴルフ場です。

初心者やコース未経験者ご自身が会員というのは稀のようですが、
ご家族や身内や近しい友人が会員であり、その紹介で同伴メンバーの立場になって、
必然的にメンバーコースでラウンドすることもあります。

◎メンバーコースのメリット

・ゴルフ場やメンバーのことをよく理解している会員と同伴できる安心感
・基本的にキャディさん付きでラウンドすることが多い

メンバーコースは名門ゴルフコースが多く、高いクオリティーのサービスを保っています。
プレーフィは高めですが、一流のサービスと美しくメンテナンスされたコースでプレーできるのは、最高のメリットと言えるでしょう✨

ビジターコース(パブリックコース)とは

ビジターコース(パブリックコース)は、会員資格を持たずに誰でもプレーができるゴルフ場です。
公営の場合が多く、主に一般ゴルファーのプレー代で運営。

◎ビジターコースのメリット

・予約サイトからプレーする本人が直接ゴルフ場に連絡し、希望日と人数を予約できる
・ルールやマナーが厳格ではないため、自由度が高く公平なサービスを受けられる

メンバーコースと比べるとメンテナンスやサービス面は劣りますが、料金はリーズナブルです✨

初心者におすすめはビジターコース

ゴルフ初心者が自分で予約する場合は、非会員制のビジターコースを選ぶことをおすすめします。

ビジターコースを選ぶと良い理由

ビジターコースの最大のメリットは誰でも気軽に利用できること✨

特にラウンドデビューや経験の少ない初心者は、初めてのゴルフコースは不安になるものだから気軽さが必要です。
格式高いメンバーコースで、経験豊富なメンバーに囲まれて緊張してプレーするよりも、
初心者はできるだけラウンド回数を重ねていくほうが、不安も解消されやすく上達も早い。

ビジターコースの選び方

ゴルフ場の数だけ特徴がありますから、初心者向けのゴルフ場は難しすぎないコースを選びましょう。

ここで紹介する、全ての条件を満たすコースを探すのは難しいかもしれませんが、ゴルフ場のホームページや予約サイトでコースの特徴やアクセス、料金を確認できるので是非チェックしてください☆

初心者がラウンドしやすいゴルフコース

数多くあるビジターコースの中で、ゴルフ初心者におすすめするポイントは5つ。

①コース全体の距離(ヤード)が短め

ヤードはゴルフの距離を表す単位で1ヤード0.9144メートル、91.44センチで約90センチが基準。
あまり距離が長くないゴルフコースの目安で、全長5,000〜6,000ヤード前後がおすすめです。

②アップダウンが少ないフラットな地形

日本のゴルフ場には様々な地形のコースがあります。

山岳コース▶▶全体を通してアップダウンが激しい😢
丘陵コース▶▶山岳コースに比べて比較的緩やかにフェアウエイが広がる
林間コース▶▶なだらかな地形が多く、ホール間が林で完全にセパレートされている
シーサイドコース▶▶海沿い、海の近くで景色は綺麗だが海風の影響は受けやすい
河川敷コース▶▶川沿いで、ティ―ショットからグリーンまでまっすぐに設計されている

この中でも、特に河川敷コースは全体的にフラットで距離も短め。
アップダウンが少ないため、初心者がラウンドしやすくコースデビューに最適な地形です。

③フェアウェイが広々して視界がよい

ティ―グランドからグリーンに向かって打つ方向の、視界が良好だといいですね👍
フェアウェイが広々としていると、開放感もあり気持ちよく大きくスイングできます。
ボールの打球が曲がっても林や崖下に落ちる心配もなく、安心してプレーができるとスムーズにプレーが進行します。

④グリーン周りのバンカーが少なめ

バンカーは普段練習ができない分、初心者にとっては難関ですよね💦
特にグリーン周りにある、深いバンカーに入ってしまうとボールを出すのに苦労します。
なるべくグリーン周りのバンカーは少なめのコースがよいでしょう。

⑤グリーンは傾斜や段差の少ないタイプ

グリーンがあまりにも大きい、傾斜がきつめ、段差が激しいグリーンは、
アプローチやパターの難易度がぐっと高まるので初心者のうちは避けたいところ。
まずは距離感を身に付けて、2パットでカップインを狙える大きさのグリーンで慣れていくとよいですね👌

初心者が行きやすいゴルフ場

①近場のゴルフ場

初めて行くゴルフ場。早朝から出発し、移動距離が長いとプレー前から疲れてしまいます。
時間に余裕を持って行動できるよう、自宅から1時間〜1時間半以内に到着できるゴルフ場(エリア)を選ぶとよいでしょう。

②キャディさんがいるゴルフ場

初心者だけのラウンドや、ラウンドデビュー、はじめてのゴルフ場で不安な場合は、キャデイーさん付きプランを選ぶほうが安心して楽しく過ごせると思います。
料金は少々割高ですが、ゴルフ場や未経験者のゴルファーを熟知しているキャディーさんのサポートは、
とても心強く感じるはず。

③2サム(2B)可能なゴルフ場

基本的にゴルフは4名1組でラウンドしますが、2名でラウンドできる2サム(2B)が可能なゴルフ場は初心者におすすめしたい。
頼れる上級者ゴルファーやコーチ、または初心者同士でも、2サムだとより安心してラウンドデビューできますね。
平日やオフシーズン(真夏・真冬)だとOKしてくれる場合があります。

④河川敷にあるゴルフ場やショートコース

一般的なゴルフ場の他に、河川敷にあるゴルフ場やショートコース(9ホール)は特におすすめ。
敷居も高くないので、初心者が行きやすいゴルフ場です。

最初はショートコースのハーフラウンドで、フラットな芝の上からボールを打つ経験を重ねることは、
思っている以上に上達の近道になってラウンドが楽しくなりますよ♪

同じようなゴルフレベルの初心者やコース未経験者のデビューなどのゴルファーが多いので、
気持ちも楽になり、一般的なコースよりもリーズナブルで気軽に行きやすいというメリットがあります。

まとめ

ゴルフ技術が初心者レベルのときは、様々なゴルフコースでプレーしながら、ゴルフのマナーやルールを実践で覚えていきます。

いきなり自分のホームコースを持たなくても、河川敷をはじめとしたパブリックコースが多数あります。
初心者ゴルファーやラウンド未経験者の来場を歓迎しているゴルフ場やプランも増えてきました😃

初心者が行きやすく、プレーしやすいビジターコースで経験を積み、名門コースや戦略性の高い有名コースにチャレンジすると、もっと奥深くゴルフを楽しめるようになります。

今後のコラムでは、ゴルフ場検索システムの使い方、初心者の一人予約や予約サイトについても紹介していく予定です。
自分のレベルや希望にあったゴルフ場の選び方をマスターし、エンジョイゴルフ⛳してくださいね!!

ラウンドデビューの方必見!ゴルフ場での過ごし方【昼食~ラウンド終了後編】

はじめに

ラウンド未経験のビギナーや初心者ゴルファーにとって、初めてのゴルフ場へ行く前は不安もありますよね💦
ゴルフ場に到着してからの1日の流れや過ごし方が、
事前にイメージできればラウンドデビューの不安な気持ちが少しでも軽減できるはず!!

前回のコラムでは、一般的なゴルフ場で活用できる、基本的な過ごし方や時間の目安として【ゴルフ場到着〜前半スタート編】を紹介。

今回はその続きとなる【昼食〜ラウンド終了後編】
昼食休憩からラウンド終了後と、チェックアウトまでの過ごし方や注意点をまとめました。
ラウンド前の基礎知識としてイメージしながら読んでくださいね😊

昼食休憩〜ラウンド終了後までの流れ

ラウンドは全部で18ホール(前半9ホール後半9ホール)プレーが一般的。
スループレーで18ホールのラウンドをしない限りは、前半9ホールを終えてお昼休憩を取ります。
後半9ホールを終えてホールアウトしたらラウンドが終了。
着替えを済ませ、チェックアウトまでが主な流れになります。

昼食休憩の前に確認しよう

前半9ホールを終えると、昼食休憩のためクラブハウスに戻ります。

ゴルフシューズの芝や泥の汚れを落としてからクラブハウスに入るのがマナー。
入り口近くに、エアーガンや専用の濡れ雑巾が用意されているゴルフ場がほとんどなので利用しましょう。

①落とし物の確認
自分が使用したゴルフクラブは全部揃っているか、乗っていたカートに忘れ物がないか、セルフチェックしてください。
前半9ホールをラウンドしている間や移動中に、ゴルフクラブやヘッドカバーなどは
ラウンド経験者でも紛失することがあります💦

②後半スタート時間を確認

後半のスタート時間によって、休憩時の行動や時間配分が変わります。
ゴルフ場のスタッフかキャディさんが先に伝えてくれる場合がほとんどですが、後半スタート時間を自分で確認しておくと良いですね。
☂雨の日は、濡れた衣服や帽子、グローブなどを乾かす乾燥室が用意されているゴルフ場が多いです。
干してからクラブハウスに向かいましょう。

昼食と休憩時間の過ごし方

プレーヤーが昼食や休憩を取る場所は、ゴルフ場のクラブハウス内のレストランを利用します。
(※昼食休憩時間は40分から60分ほどで、利用者数やプレー時間によって多少の変動あり)

昼食休憩時のクラブハウス

クラブハウス内のレストランでは帽子やサングラスは取りましょう。
入り口に帽子をかけるところもありますし、自分の席で管理することもできます。
クラブハウス内やレストランは多くの方が利用する公共の場で、仲間内だけで過ごす場所ではありません。
ゴルファーとして必要最低限のマナーは心得ておきましょう。

レストランでの昼食タイム

前半プレーを終えた組から順に、同伴者と共にテーブルを囲み昼食スタート。

汗や雨で昼食前に着替えをしておきたい、すぐに合流できない場合は、「着替えをしてくるので、先に昼食を取っておいてください」などのお声がけをしましょう。
同伴者への気遣いも感じられ好印象です♡
(※コロナ禍のため、席を離して2つに分ける場合もあり)
バイキングや、各テーブルでオーダー形式などプランによって様々なタイプが用意されています。
オーダー形式の場合は、先に自分のロッカーホルダーの番号を伝えてから注文します。

EVEN(イーブン)2021年12月号

運転の必要がなければ、お昼を食べながらお酒をたしなむこともOK。
レディースデーやプランによっては、食後のデザートやドリンクサービスが付いている場合も♡
自分の体調や気分、後半スタート時間に合わせてメニューを選びましょう。

ただし、食事中に大声で話すことは周りの迷惑になるので、常識の範囲内で昼食タイムをお楽しみください♪

ゴルフ場レストラン利用後は、お会計はせず、自分のロッカーホルダーの番号にサインをし、ラウンド後の精算時にまとめてお支払するのが一般的です。

昼食後から後半スタートまでは自由行動

昼食後は後半スタートの集合時間までフリータイム。

・午後のラウンドに備えてパターの練習をする
・お昼をゆっくり食べて一服する
・同伴メンバーと会話を楽しむ
・スコアカードを見直して前半の反省やスイングチェックをする
など、過ごし方は様々で自由行動です。

すきま時間はストレッチのすすめ

前半スタート編でもお伝えしたストレッチのすすめ。
午前中のラウンドでカラダが動き出し、慣れてきたところで昼食休憩。
せっかく動き出したカラダも、ここで元に戻ってしまいます。

しっかり休憩して疲れをとるのは大切ですが、
できれば後半スタート前にカラダをほぐしておきたいところ。
後半のラウンドも怪我なくスムーズにプレーできるよう、すきま時間で軽く準備運動をするイメージです。

後半スタートホールの集合は時間厳守で

ロッカールームで後半の気候に合わせたゴルフウエアに着替え。
お手洗いをすませ、後半9ホールを快適に過ごせるよう準備をしておきましょう。

①ゴルフボールやティなど小物の補充
特に初心者やラウンドデビューの方は、ゴルフボールやティーを見失い、落としやすいもの。
売店にも用意があるので、必要な分を購入することができます。

②飲み物(水分)の補充
ゴルフ場は乾燥しやすく水分を奪われやすいので、熱中症や体内の渇きに気をつけましょう。

③気候の変化に対応
山や海辺のお天気は変わりやすいので注意が必要。
前半と後半は気温差が激しく、日差しや風の強さも違うので下記を参考に準備をしましょう。

夏の場合・・・日焼け止めを塗る、メイク直し
秋冬の場合・・・風がより冷たくなるので防寒対策
雨が強くなりそうな場合・・・レインコートの準備

後半スタートからホールアウトまでの過ごし方

後半のコースは前半プレーしたコースと変わります。

▶前半がINコースなら後半はOUTコース
▶前半がOUTコースなら前半はINコース

後半スタートホールの集合は時間厳守で

後半プレーするコースを間違えないよう、スタート時間の10分前を目安に時間厳守で集合しましょう!!
スタート時間に余裕がないと、気持ちが焦ってしまいスイングのリズムが崩れます。
同伴者にも要らぬ心配をかけないよう、集合時間は充分に気をつけましょう。

後半9ホール終了後(ホールアウト)

後半9ホール終了後(ホールアウト)は、自分のキャディバッグをカートから降ろす際に、ゴルフクラブの本数や入れ忘れがないかをチェックしましょう。

確認したキャディバッグは、ゴルフ場のスタッフにそのまま預けます。
(※フロントで精算後、玄関やキャディバック置き場で受け取るため)

クラブハウスへ戻る前にやっておくこと

ゴルフシューズも前半終了時と同様、エアーガンとタオルでゴルフシューズの芝や泥などの汚れを取ります。
しっかり汚れを落としてからクラブハウスのロッカールームに戻ります。

また、ヘッドカバーやアウター、帽子や小物、ロッカーホルダーなど持ち物は忘れずに。
カートに自分が出した不要なゴミもあったら、必ずゴミ箱に捨てるなり持ち帰るようにしましょう。

ラウンド終了後の過ごし方

ロッカールームで着替え前に、同伴者とロビーでの集合解散時間を確認しておくと、無駄に待たせることなく精算時もスムーズです。

ロッカールームで着替えとお風呂

ロッカールームに併設されているシャワーを利用し、お風呂に入ることができます。
ホテルのように、バスタオルやパウダールームもありますのでドライヤーで髪を乾かしメイク直しも👍

チェックアウト(精算)について

帰りの準備が整ったら、朝と同じフロントでロッカーホルダーを返却しチェックアウト(精算)完了。

ゴルフ場によっては、フロントではなく精算機で個別に精算ができます。
ロッカーホルダーは返却BOXに入れて返すことができるのでとても便利。
でも、返却は意外と忘れがちなので注意してくださいね⚠️

まとめ

今回のコラムでは前回の続きとして、昼食休憩~ラウンド終了後、チェックアウトまでの流れを紹介しました。
ゴルフ場での過ごし方が、少しはイメージできたでしょうか?

大切なのは1日を通して☑自分の持ち物を管理する☑時間を守る☑大声で話さない、など。
必要最低限のマナーを心掛けていれば、ゴルフ場が初めてでも迷惑をかける心配はありません。

わからないことや困ったことは、ゴルフ場のフロント、マスター室のスタッフ、キャディさんに遠慮なくお声がけを。
ゴルフ場で働くスタッフは皆、サービス業のプロですから丁寧に教えてくれます。
未経験者やゴルフ場に慣れていない初心者の来場を歓迎しているゴルフ場が多いので、安心して楽しい1日をお過ごしくださいね😊 

初心者のゴルフコースデビューでゴルフレベルの目安や期間はある?

はじめに

ここ数年のゴルフブームに乗ってゴルフを始めてみたけれど、まだゴルフコースでラウンドデビューをしていない、これからコースデビューを控えている方はいませんか?

1人でゴルフを始めることはできても、ゴルフコースでラウンドデビューするには、自分では見えない大きな壁や不安を感じて諦めてしまう人は少なくありません。

初心者や未経験者がコースデビューをしたい場合、一般的なゴルフレベルの目安や期間が見えてくると、日頃のゴルフ練習が具体化してきます。
そこで今回は、ゴルフコースにデビューするために必要な、ゴルフレベルの目安や期間について調べてみました。

ゴルフコースデビューまでに準備しておくこと

はじめてゴルフクラブを持って振った日に、ゴルフコースでラウンドする行為はアウト~!!です。
周りに迷惑をかける可能性が高く、何より自分自身も楽しめず誰も得はしないのでやめましょう💦

とは言いつつ、ここまでのレベルならコースデビューできるという明確な決まりや資格はありません。
いつどんなレベルになればゴルフ場でラウンドしていいのか、判断が非常に難しいところ。

だからこそ、少しでも技術面の目安や期間を先に知っておくほうが、コースデビューまでの準備がしやすくモチベーションも高まりそうです。

ゴルフコースデビューまでのレベル目安と期間

ゴルフコースに行く前に一番気になるのはゴルフレベル、スキルなど技術面の習得期間ですね。

多くの方はゴルフ練習場かゴルフスクールで練習し、上達を確認できたらラウンドに行くのが一般的。
でも、一人でゴルフを始めて周りにゴルフ経験者が多くいない場合は、自分のレベルさえも把握できません。
習得期間は環境が大きく、練習時間×個人差がありますのでレベルの目安を参考にしてください。

最低限のレベル目安として考えられるものを3つ解説します。

①練習しているゴルフクラブの種類や役割を知る

②ラウンド時に使用する、すべてのゴルフクラブがボールに当たる

③ボールを前方に飛ばすことができる

練習しているゴルフクラブの種類や役割を知る

ゴルフというスポーツの面白さの一つに、ゴルフクラブという道具を巧みに使って楽しむことがあります。
一人が最大14本のゴルフクラブを使用し、ラウンドをするのがルールです。
あくまで14本は最大使用可能本数なので、初心者はその半分の7本(一般的にはハーフセット)があれば充分。
この7本の種類と役割を覚えることが重要なのです。
ドライバーからパターまで、それぞれ形も大きさも役割も違うので最低限は覚えておきましょう。

▼ゴルフクラブについての詳細コラム
ゴルフクラブはどうやって選ぶ?自分にあったゴルフクラブを選ぶ方法

ハーフセット(7本)のゴルフクラブがボールに当たる

初心者は、ハーフセットと呼ばれる7本をすべてのゴルフクラブを振ってボールに当てることが基本。
経験してみるとわかりますが、止まっている小さなゴルフボールを当てることは意外と難しいです😢

練習場やゴルフスクールで足元に使用する、平らで滑りやすい人口芝の上でさえ当てるのは大変。
実際の起伏があるゴルフ場では、もっとボールに正しく当てることが困難なので、せめて練習場では当たるようにしていきましょう。

テイーアップしている状態(ゴルフボールをティーに乗せる)で、当てる練習をして大丈夫。
ラウンドで使用するハーフセットの7本全てのクラブを振って、ボールが当たるようになるまでは頑張りましょう!

ボールを前方に飛ばすことができる

ゴルフクラブを振ってボールに当てることができたら、全てのゴルフクラブで前方に飛ばすことができるようにしましょう。

テレビやSNSで見るような、まっすぐ高く軌道を描いてボールを飛ばすことは、始めたばかりの初心者や未経験者はできなくて当然なのです。
ボールが左右に曲がったり、低い弾道(ゴルフボールの飛ぶ高さ)になっても、地面や芝をゴロゴロとボールが転がりながらも進むことができれば問題ありません。

ゴルフは前へ前へと進めていくスポーツです。使用するクラブでゴルフボールを前方に飛ばせるようになったら、とりあえずOKを出せる目安と思ってくださいね👌

ドライバーとウエッジとパターのレベル目安

ドライバーとウエッジとパターは、他のゴルフクラブと少し役割と目安が違います。

ドライバーの目安

一番大きくて遠くに飛ばせるゴルフクラブがドライバー。
ティーショットといって、ゴルフコースのティ―グランドで最初に使用することが多いゴルフクラブ。

ボールをティに乗せたティ―アップという状態で打ちます。
ドライバーは長さやヘッドが大きくても、ゴルフスイング(ゴルフクラブの振り方)は他のクラブと同じです。

遠く高く飛ばせなくても、芝の上から打つよりもボールに当てやすい分、ボールに当たれば前に飛ぶ構造のクラブです。
たとえ打ったボールが低い弾道やゴロゴロ転がっていっても、持っているクラブで一番遠くに飛ぶようならOK👌

ただし、他のクラブより長さがあるので、ボールと自分の立つ位置がしっくりくるように練習をしていくと良いでしょう。

アプローチウエッジとサンドウエッジの目安

ゴルフは前に飛ばして、最終的にグリーンにあるカップにボールを入れて競うゲーム。
飛ばすだけでなく寄せる技術も必要になります。

①アプローチウエッジ

グリーンにボールを乗せる、寄せるためのゴルフクラブ。
クラブの長さは短めなので、よりゴルフボールをしっかり当てられるようになったらOKです。
アプローチはふわっとボールを上げるイメージですが、転がすこともアプローチ。
前に確実にボールが転がればOKにしましょう。

②サンドウエッジ

砂の中に入ってしまうバンカーは、ゴルフ経験者や上級者だってボールを出すのが難しいです。
その場合は、ラウンドデビューやビギナーの段階では、上手く出せないなら手で出すことは全然問題ありません。
バンカーに入った場合は、その砂をならす(綺麗に整える)方が、ゴルファーのマナーとしてよほど大事。

というように、サンドウエッジが上手く使えなくても、ラウンドデビューに問題はありません。
むしろ、ゴルフ場でしかできない技術でもあるので、ラウンドやラウンドレッスン、ショートコースなど実際の現場で回数を重ねて上達するものです。
はじめてのラウンド前に、上手にできなくて当たり前のクラブですから不安にならずに挑戦してください☺

パターの目安

他のゴルフクラブと明らかに見た目も違って、一番身近で扱いやすい親しみやすいクラブがパター。
振るというより、打つという感覚が近いです。

パターも芯にしっかりと当てて転がすことを意識し、目印の狙ったカップに入るような距離感で、パターの打ち方のふり幅や強弱を調整できるようになればOKです👌

パター練習所があれば積極的に利用し、自宅でもできる唯一のクラブがパターなのでより多く練習できますね。

実際のゴルフコースのグリーンで打って、転がりを見て、芝の読み方を学んで上達していくのがパター。
ラウンド当日も、スタート前にゴルフ場のパター練習場で転がりを試すことができますから安心してください☺

ゴルフスクールに通った場合、コースデビューまでの目安

最後に、ゴルフスクールなどでレッスンプロたちに聞いたコースデビューまでの目安や期間をご紹介します。

コースデビューまでのレッスン期間の目安

週1の約1時間のレッスンで約3ヶ月~4ヶ月程度。

ゴルフスクールによっては、未経験者や初心者がラウンドデビューできるように
専用のデビュー&ビギナーコースプランがお得に設定されています。

いずれも短期集中型で、ゴルフを始めてから3ヶ月から約半年の間にコースデビューができる期間です。
この期間で集中してレッスンをすれば、空振りすることなくボールに当たり、前方に飛ばすことができる目安になるそう。

コースデビュー前のショートコースレッスン

ゴルフスクールのデビュー&ビギナーコースでよくあるのは、
ショートコースを利用した実践形式で、芝生の上かグリーンを使用したレッスンを取り入れるパターン。

スクールに行ってなくても、各自コースデビュー前のショートコースで経験できるので、機会があれば積極的に活用をオススメ。

打つときだけではなく、ゴルフシューズで芝の上を歩くという感覚を知ることも、未経験者や初心者には大事なポイント。
狭くて短いショートコースだからこそ、遠くへ飛ばせなくてもまっすぐ打てる練習や感覚が掴めます。

まとめ

ゴルフ練習場やスクールに通っただけ、ラウンド経験がない人が圧倒的に多い中で、せっかくゴルフに出会ったのだから、ゴルフ場でラウンドする経験を通して楽しさを見つけてほしいと願っています☆

1人で始めても、趣味が同じような気の合うゴルフ仲間と出会って、みんなでゴルフを楽しんでほしい。
そんな想いでHITORI de GOLF(ひとりでゴルフ)は運営しています。

未経験者や初心者が1人でも参加できるプランが多く、ゴルフコース未経験者の登録も増え、
「コースデビューはHITORI de GOLFです!」という嬉しい声が運営事務局に届きはじめました♪

特にゴルフコースデビューをサポートしてくれる、心強いラウンドナビゲーター付のプランが人気。
自分のゴルフレベルの目安を確認し、近いうちに是非ラウンド経験してみてくださいね💪