いよいよ春のゴルフシーズン到来!おすすめしたい春ゴルフの楽しみ方

春ゴルフはゴルフウェアの春コーデを楽しもう!

穏やかな気温で心地よい空気感が快適な春ゴルフ🌸冬ゴルフのように重ね着をする必要もなく、夏ゴルフのように薄着でもない季節だからこそ、ゴルフウェアでファッションを楽しみたいものです。そこで春ゴルフならではのゴルフウェアでの楽しみ方をご紹介します😊✨

春らしいきれいめカジュアルゴルフコーデがおすすめ

鮮やかなグリーンやピンクなどを取り入れた春らしいさわやかさのあるカジュアルゴルフスタイルがおすすめです。大人のスポーツとも言われるゴルフらしく、リラクシーに着こなせるコーディネートを楽しみましょう✨

春ゴルフのゴルフウェアの楽しみ方

心地よい気候での春ゴルフではゴルフウェアをどのように楽しむかもひとつのポイントです💁🏽‍♂️お気に入りのファッションでのラウンドは、気持ちがよくスコアにも好影響を与えます。

 

👚トップスはシンプルに

トップスは重たくならないようシンプルなものを選びましょう。ポロシャツやハーフジップシャツなどシンプルなアイテムがおすすめです。重ね着でカラーを組み合わせたりして春らしさを取り入れます✨

 

👚ボトムスは快適さがポイント

冬ゴルフではないのでゴワゴワしたボトムスではなく、すっきりとしたボトムスやスカートを選びましょう👖トップスが春らしくてもボトムスが重たい雰囲気だと、春らしさが薄れてしまいます。

春ゴルフでは、ゴルフ場の草木や花も鮮やかに咲き始めます。そんなシチュエーションで着るゴルフウェアも明るいカラーを上手く取り入れつつ、ラウンドも楽しめるゴルフウェア選びが大切です。

春はゴルフシーズン!待ち時間の過ごし方のすすめ

春は、寒さが緩み穏やかな気温の日々が続き、木々や花々も鮮やかになる自然の美しい季節です。そんな季節だからこそ、春ゴルフは待ちに待ったゴルフシーズンといえるでしょう。しかしながら、ゴルフ場の予約も埋まり、いつもよりも混んで、ラウンド進行がスムーズにいかないこともあります。1ホールごとに待ち時間が発生するなんてことも。せっかくの春ゴルフのラウンドをより良いものとするために、待ち時間を有意義に過ごせる方法をご紹介します👆

待ち時間は巻き返すチャンス!身体をほぐすストレッチタイム

久しぶりのラウンドの場合、スタートして数ホールで「こんなはずじゃなかったのに」というシチュエーションを経験したことがあるゴルファーは多いでしょう。そんな時は、待ち時間にストレッチがおすすめです。ストレッチは、スタートホールから続く緊張やネガティブな精神状態を落ち着かせる効果があります💪また飛距離やショット精度に影響を与える身体の柔軟性や可動域の広さにもストレッチはアプローチ可能です。待ち時間をストレッチタイムとして有効活用してスコアの巻き返しのきっかけとしましょう🙆‍♀️

春の心地よさを自然の中で楽しめる!待ち時間はティータイムでリラックス

ゴルフ場は、公園よりも広さがあり、草木や鳥などの自然の豊かさを存分に楽しめる場所です🌸桜の木があれば花見ができ、ちょっとしたハイキングのような雰囲気さえ感じられます。そんなゴルフ場での待ち時間を交流の場として活用しましょう。一人ゴルフの場合には、初対面の人とラウンドすることになります。お菓子をシェアしながら、リラックスできる時間を共有することも気候の良い春ゴルフならではの楽しみ方です✨周囲のプレーの妨げとならないよう、声の大きさなど気配りすることも忘れずに。

春ゴルフを楽しむための注意ポイント

やっと暖かくなり心地よい気候の中での春ゴルフは最高です🥺👍そんな春ゴルフを辛いラウンドとしないための注意ポイントがいくつかあります。ここでは2点ご紹介しますので、存分にゴルフを楽しめるよう参考にしてみてください💁🏽‍♂️

 

花粉症ゴルファーは対策が必須!

花粉症の人にとって春は憂鬱な季節、でもゴルフ好きなら我慢してでもゴルフがしたいというのが本音でしょう。でもしっかりと花粉症対策をしないと、ラウンドが辛くてたまらないものになってしまいます🤧おすすめの花粉症対策をご紹介します。

 

☑️医療機関で処方してもらう薬や注射

対策というより治療に近いですが、一番効果が感じられるのが医療機関で処方してもらう薬や注射です。ラウンド中に花粉のことをなるべく気にしたくないゴルファーにはおすすめの対策でしょう。

 

☑️ナイロン製のゴルフウェアを選ぶ

身に付けている物に花粉が付着すると、辛い状態が続くことになってしまいます。花粉が付着しやすいニットやフリース素材のゴルフウェアではなく、ナイロンやポリエステル素材の花粉が付着しにくいゴルフウェアを選ぶことで、簡単に花粉症対策が可能です。

 

☑️マスクとスポーツサングラスでシャットアウト

花粉を体内に入れないことが一番の対策、物理的な対策になります。マスクは呼吸に支障がないサイズで密着できているタイプがおすすめです。偏光サングラスなどのスポーツサングラスはフィットするように設計されたタイプを選びましょう。

 

☑️点眼薬や点鼻薬で症状を和らげる

ゴルフウェアやマスク・サングラスで進入を防いでも100%の対策は難しいのが実際のところでしょう。そのため防ぎきれなかった花粉による症状を和らげることも重要な花粉症対策です。症状が軽くなるだけで、ラウンドへの集中力の質が圧倒的に良くなります。

 

☑️ポリフェノールで花粉に強くなる

この対策は、実際には花粉に強くなるというより、花粉に反応しにくくする状態を作り出す対策です。花粉症の症状は、ヒスタミンというアレルギー物質によって引き起こされています。このヒスタミンの発生抑制に効果があるポリフェノールを日常の食事から摂取して症状を和らげることが目的です。ブルーベリー、コーヒー、チョコレートにはポリフェノールが多く含まれているので効果的に摂取可能です。

せっかくの春ゴルフだからこそ花粉症で台無しにはしたくないです。そのためにも、しっかりと対策を行い、花粉を身体に近づけない、花粉を体内に取り込まない、花粉症症状を和らげるという対策を心がけましょう。

寒暖差も上着や小物アイテムで乗り切ろう!

春ゴルフといっても、まだ朝夕は肌寒いこともありますし、日中は汗ばむこともあるのがこの季節の特徴です。そのため、上着を準備しておいて、気温に合わせて調節できることがポイントになります。また体感温度は天候にも左右されやすいので、ネックウォーマーを準備して寒さ対策したり、汗ばむラウンドでもタオルがあれば安心です🙋‍♀️

初心者ゴルファーには春ゴルフがおすすめ

春ゴルフは、快適な気候で心地よくゴルフを楽しむには最適なシーズンです🥺✨そんな春ゴルフは、初心者ゴルファーのラウンドデビューにもぴったりだといえます。冬ゴルフの意外と寒いゴルフ場での防寒対策、夏ゴルフの水分補給や熱中症対策を含めた体調管理、このようなラウンドは初めてラウンドするにはハードルが高いです。その点で春ゴルフでは、マナーとルール、ゴルフに集中できるので初心者ゴルファーにもおすすめできます💁🏽‍♂️

厳しい寒さが過ぎ待ちに待った穏やかな気候の春がやっと訪れます。心地よい雰囲気の中で気分よくラウンドができる春ゴルフを楽しみましょう✨

筋肉トレーニングはゴルフのスコアアップに効果がある?

体幹トレーニングはゴルフのスイング作りに効果的

ゴルフ初心者は、スイングづくりが大切だと聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。練習場に通ってショット練習を繰り返すことも大切ですが、スイング作りには体幹トレーニングも効果的です🙆‍♀️でもどんな体感トレーニングがいいのか、どれだけすればいいのかなどわからないこともたくさんあります。スイング作りに効果的な体幹トレーニングをご紹介します🏌️‍♀️✨

体幹を鍛えるとゴルフスイングにどんな効果がある?

体幹トレーニングとは、身体の中心部にあって身体を支える筋肉(インナーマッスル)のトレーニングのことをいいます。鍛えるのは姿勢を保つためや動作の軸となる筋肉で、ゴルフではスイング作りに欠かせない筋肉です🥺

体幹トレーニングがゴルフスイングになぜ効果的なのか、みていきましょう。回旋運動をおこなうゴルフスイングでは、体幹がしっかりしていないとゴルフスイング時に軸がぶれてしまうわけです。そうなるとスイング軌道がばらつき、アドレスした位置へバックスイングが戻ってきません。この状態だと、ボールの飛び出す方向や余計なスピンがボールにかかったりします。これがミスショットの原因の一つとなるのです。

体幹トレーニングを取り入れることで、インナーマッスルが鍛えられ、スイング姿勢が保ちやすくなりスイングが安定します。そのためミスショットも軽減しスコアアップに効果があるわけです😊👍

ゴルフスイングに効果的なおすすめ体幹トレーニング

🏋️‍♀️プランク

    両方の肘を床に付けたうつ伏せの姿勢になる

    体幹を意識して頭からかかとまで真っ直ぐになるようにする

    腰やお尻が落ちないように意識しながら30秒キープする。

🏋️‍♀️サイドプランク・ローテーション

    左を向いて横向きになり、右肘と右足で身体を支える姿勢になる

    体幹を意識して頭からかかとまで真っ直ぐになるようにする

    左手を右の脇を通すように体を捻る

    身体を元に戻して左手を天井方向に伸ばす

    この動作を左右で行う

🏋️‍♀️プランクアームリーチ

    プランクの姿勢になる

    左側の手を前に伸ばす

    元の姿勢に戻って右側の手を前に伸ばす

    この動作を繰り返す

🏋️‍♀️バードドッグニートゥエルボー

    少し足を開いてプランクの姿勢になる

    左肘と右膝を寄せる

    元の姿勢に戻って右肘と左膝を寄せる

    この動作を繰り返す

ゴルフの飛距離アップには下半身の筋肉トレーニング

次にご紹介する筋肉トレーニングは、下半身の筋肉トレーニングです。下半身の筋肉トレーニングはゴルフの飛距離アップ効果が期待できます。筋肉トレーニングによって、下半身がしっかりするとスイングが安定し、その結果飛距離アップが可能です👌上半身主導のスイングだと腕の力だけの手打ちになってしまい、ミスショットのリスクがあるだけでなく、ボールに力が伝わりにくく飛距離が伸びません。このため飛距離アップには下半身の筋肉トレーニングをおすすめします🏋️

下半身の筋肉トレーニングがゴルフの飛距離アップに欠かせない理由とは

飛距離アップにはクラブのヘッドスピードが重要な要素になります。そのためにはスイングの回転スピードを上げることが不可欠です。回転スピードが高く、安定感のあるスイングには、下半身主導で上半身が動く形のスイングが理想的だといえます。この下半身主導のスイングを手に入れるために下半身の筋肉トレーニングが役に立ち、下半身主導のスイングができるようになるとスイングスピードも向上して飛距離アップが実現可能です。

ゴルフの飛距離アップにおすすめの下半身筋肉トレーニング

🏋️‍♂️ワイドスクワット

    両足を肩幅よりも広く開く

    つま先は外側へ向ける

    床と太ももが平行になるように上体を降ろしてキープ

    ゆっくりと状態を戻す

    腰が曲らない姿勢を指揮して繰り返す

🏋️‍♂️レッグランジ

    脚を肩幅ぐらい開く

    左足を一歩分前へ出して右膝を床ぎりぎりまで落とす

    左足で床を蹴り戻して①の位置に

    反対側も同じようにして左右交互に繰り返す

🏋️‍♂️片足スクワットツイスト

    左足の甲部分を後ろに置いた台に乗せる

    右足はまっすぐ向ける

    アドレス時のように少し身体を前傾させる

    少し身体を落としながらバックスイングするように右側へ身体を捻る

    スイングするように左へ回転しながら身体を伸ばす

🏋️‍♂️ヒップリフト

    仰向けで膝を立てて寝る

    左足で床を押しながら肩から膝が一直線になるようにお尻を持ち上げる

    左右の足で交互に行う

準備運動だけじゃない!ストレッチもゴルフのスコアアップに効果あり

ストレッチと聞くとケガ予防のために身体をほぐす準備運動をイメージする人も多いでしょう。しかしながらストレッチも筋肉トレーニングと同じように、取り入れることによってゴルフのスコアアップが可能です✨そもそもゴルフは、パワーを発揮するスポーツというより、身体を捻って回転を利用するスポーツといえます。すなわち柔軟性が求められるスポーツだからこそ、身体を伸ばして可動域を広げたり、捻りやすくしたりする目的を持ったストレッチがスコアアップに役立ちます💁🏽‍♂️

また、ストレッチは呼吸を整える要素も含まれており、緊張をほぐしたり、気持ちを落ち着かせたりする場面でも取り入れると効果的です。

スコアアップにはラウンド前のストレッチが効果的

筋肉をほぐし、関節の可動域を広げ、より大きく身体を動かせる状態を作り出すストレッチは、ラウンド前に行うとスコアアップに効果が期待できます👍また、スタートホールのティーショットは誰もが緊張するシチュエーションです。こんなときも身体を使って大きく深呼吸したり、身体を伸ばしたりするストレッチを取り入れましょう💁🏽‍♂️いつも通りに身体が動いて落ち着いてラウンドをスタートできれば、おのずとスコアアップに繋がるはずです🏌️‍♀️

ストレッチでケガ予防しながら目標スコアを目指す!

緊張と力みによって気を張ったラウンドでスコアアップを目指すよりも、平常心に近い状態で心地よく身体を使いながら目標スコアを目指すことをおすすめします。ストレッチをうまく取り入れてケガ予防しながら、ラウンドを楽しみましょう😊✨

筋肉トレーニングはゴルフに必要な身体作りにも役立つ

今回は、筋肉トレーニングがゴルフのスコアアップにどのように効果があるのかについてみてきました。スイング作りには体幹トレーニング、飛距離アップには下半身の筋肉トレーニング、スコアアップにはストレッチが効果的であるとご紹介しました。しかしながら、単純に筋力をつければスコアアップできるということではなく、筋力アップしたうえで上手く身体を使うことが求められます🥺

これらのトレーニングは、ラウンドしていても疲れにくい身体、斜面などもあるコース内を歩いていてもケガをしにくい身体を手に入れることも可能です👌スコアアップだけでなく、健康的にゴルフを楽しむためには筋肉トレーニングを役立てることをおすすめします😊✨

初心者ゴルファーの疑問!救済の種類と救済の受け方について

ゴルフには救済措置があることを覚えておこう!

ゴルフは「自然のあるがままの状態でプレー」ということをゴルファーなら聞いたことがあるかもしれません🥺これは、ゴルフがレフェリーのいないスポーツだからこそ、自分の有利にならないようにプレーするという考え方が基本として存在することに由来するものでしょう。

しかし、あるがままのプレーが基本だとしても、ラウンド中にどうしても避けたいシチュエーションに出会うことも考えられます。例えば、「カート道路にゴルフボールが止まった」、「どうしてもクラブが振れない」、といったことは想定できますよね。こんなシチュエーションの場合には、ルール上の救済措置を受けることが可能です💁🏽‍♂️この救済措置には、無罰と1打罰の救済があり、救済措置の方法も定められています。救済について、初心者ゴルファーもきちんと理解をして、適切なラウンドができるようにしておきましょう😊✨

どんな場合に救済措置を受けられるの?

ボールが飛んだ先で、ショットの妨げとなる障害物に接触していることがあります。ゴルフコース内には、マンホール排水溝案内板フェンスなどの人工物があり、これらによってショットに影響がある場合には救済を受けることが可能です🙆‍♀️また木の根などの自然のものであっても、ショットできないショットするとクラブを傷める場合なども救済措置を受けられます。

ただし、動かせる障害物か動かせない障害物かによって救済措置が異なります。また救済措置が無罰なのか1打罰なのかという違いもあります💁🏽‍♂️

動かせない障害物がある場合

動かせない障害物:茶店などの建物・カート道路・排水溝やマンホール・生き物によって作られた穴など

ペナルティーエリア外にある上記のような障害物によって、スタンスやスイングの妨げとなる場合には無罰で救済を受けることができます✨

動かせる障害物がある場合

動かせる障害物:杭(OB杭を除く)・ゴルフカート・ゴミ・ロープなど

上記のような動かせる障害物が、スタンスやスイングの妨げとなる場合には、障害物を移動させることが可能です。この際に、もしボールが動いてしまっても無罰で元の位置にリプレースできます👍

ここで注意が必要なのが、ルースインペディメントと動かせる障害物との違いです。葉っぱや枝、石、虫などは、ルースインペディメントとしていつでも取り除けるのですが、その際にボールが動いてしまうと1打罰で元の位置にリプレースしなければなりません😵‍💫

適切な救済措置の受け方とは

ここまで救済を受けられること、救済を受けられるシチュエーションについてご紹介してきました。ここでは適切な救済の受け方と具体的なシチュエーションを想定した救済措置の受け方についてご紹介します。

まず、救済措置の受けるにあたって、「ドロップ」・「救済の起点(ニヤレストポイント)・救済エリア」・「アンプレヤブル」についてご説明しておきましょう。

⛳️ドロップ

ドロップは救済を受けるときにボール位置を決めるときに行います。ドロップの方法は、真っ直ぐ立ち、ボールを膝の高さから腕を伸ばしたまま落とします。

⛳️救済の起点(ニヤレストポイント)・救済エリア

救済のニヤレストポイントは、ホールに近づかず、救済を受けるための障害がなくなり、ボールが止まっている場所に最も近い場所となる1点を指します。このポイントを起点に1クラブもしくは2クラブレングス以内の範囲でドロップできる場所が救済エリアです。

⛳️アンプレヤブル

ショットが難しい場所のボールがある場合など、自らアンプレヤブルを宣言して1打罰を払ったうえで、救済措置を受けることができます。

ディボット跡に入った

せっかくフェアウェイに打ったボールがディボット跡に入ってしまうことは、残念ながらあり得るシチュエーションです。ただディボット跡に入ったとしても「ゴルフは自然のあるがままの状態でプレー」の考え方であるため救済を受けることはできません🥲厳しいですが、そのままショットをするか、アンプレヤブルを宣言して1打罰を加えて救済を受けるかになります。もし地面に食い込んでいた場合は、「異常なライ」に該当するので、無罰で救済を受けることが可能です🙆‍♀️

マンホールなどの人工物に乗ってしまった

コース脇やグリーン周りにある排水や散水のためのマンホールに、ボールが乗っていたり、スタンスにマンホールがかかってしまうこともあるでしょう。この場合は、動かせない障害物であるため、無罰で救済エリアにてドロップをすることができます。

境界に設置された金網が接触している

ペナルティーエリア以外のコース内にある境界を示す金網や動物の進入を避けるための防護ネットなどがショットに影響を及ぼす場合、金網やネットが動かせない障害物として扱われるため救済の対象となります。(ただし、OB杭が金網の手前にある場合は対象外。)救済エリアにて無罰でドロップをして次のショットを打つことが可能です。

切り株や木の根が邪魔になる

フェアウェイから外れてしまうと、切り株や木の根のそばにボールが止まってしまう可能性もあります。切り株や木の根は、通常の木と同じ自然の物という扱いのため救済の対象にはなりません。しかしながら、そのまま無理矢理ショットを打つことは、クラブが傷んだり、手をケガしてしまう可能性がありおすすめしません😖ここはアンプレヤブルを宣言して、1打罰を受けて救済エリアにて次のショットを打ちましょう。ドロップする場所によっては、状況が好転することもありますので、1打罰をあまりマイナスに捉えないことも大切です🥺

アンプレヤブルした場合の3つの選択方法

⛳️ボールがあった位置からピンに近づかない2クラブレングス以内のエリアにボールをドロップ

⛳️ボールとピンを結んだ後方線上にドロップ

⛳️最後にショットした地点から打ち直す

カート道路にかかっている

フェアウェイに沿ってカート道路があることが多いため、カート道路にボールが乗ったり、スタンスがカート道路にかかることがあります。カート道路が動かせない障害物の対象となるため、無罰で救済エリアにてドロップして次のショットが可能です。「カート道路にボールが乗った場合、カート道路から必ずボールを動かさなければならない。」というローカルルールがあるゴルフ場もあるので、気にならないからといってもカート道路から打つことはできないので注意しましょう🥺👍

救済はルールのひとつ!ゴルフを楽しむためにしっかりポイントを押さえておきましょう

今回は、初心者ゴルファーの疑問のひとつである救済についてご紹介しました。トラブルの場面で、きちんと理解しないままミスショットだから1打罰は仕方がないとプレーをしていたらスコアアップは遠のくばかりです。またきちんと救済措置を受けずに進めることは、正確にはルール違反に繋がることもあるでしょう。ゴルフには、レフェリーがいないからこそ、自分の判断がとても大事となるスポーツであるといえます。そのためにルールマナーに加えて、救済措置についてもしっかりと理解しておくことがゴルフを楽しむために欠かせません🥺✨

初心者ゴルファーの疑問!ペナルティー(罰打)って何?

ゴルフでスコアアップを目指すためには、不必要なスコアロスを避けるということもひとつの方法になります。そのためにルールを知ること、特にペナルティーについてよく知っておくことが大切です🥺どのようなペナルティーがあり、何打罰になるのかなどすべて把握している初心者ゴルファーは少ないでしょう。しかしながら、審判のいないスポーツであるゴルフにおいて、ルール・ペナルティーを知っておくことは最低限のマナーとして求められます。また無知なだけで不必要なペナルティーを科せられていてはスコアアップを目指せません。今回は、初心者ゴルファーの疑問のひとつ、ゴルフのペナルティーについてご紹介します💁🏽‍♂️✨

初心者ゴルファーが覚えておきたい!ゴルフのペナルティーとは

ゴルフのペナルティーは、正式にはペナルティストロークと呼ばれ、打数にペナルティーによってきめられている「1打罰」や「2打罰」といった罰打を加算して各ホールのスコアとします。いかに少ない打数でラウンドするかを競うスポーツであるゴルフにおいて、打数以外に加算されるペナルティーは避けることが賢明です。

ペナルティーを理解していない&知らないはマナー違反

ラウンドする際にペナルティーを理解していないと、適切なプレーができず周囲に迷惑をかけたり、結果的にスコアを間違えてしまったりすることになります。ルール違反になることはもちろんですが、きちんと知らないままのラウンドはマナー違反であるともいえるでしょう。そこでどのようなペナルティーがあるのか主なものをご紹介します👍

 

ペナルティーエリアに入ったら対処方法を選択できる

池などのウォーターハザード、障害物などがあるエリアなどをペナルティーエリアといいます。このペナルティーエリアに入ったら必ずペナルティーを受けるということではありません。

🏌️‍♀️打てるならペナルティーエリアからそのまま打つ(ペナルティーなし

🏌️‍♀️ペナルティーエリアに入れたショット地点へ戻って打ち直し(1罰打

🏌️‍♀️ペナルティーエリアに入った地点とグリーンを結んだ後方延長線上から打つ(1罰打

上記の3つから選び、打ち直した場合のみペナルティーを受けます。

 

ライを打ちやすく改善するのはペナルティーになる

ラフなどに入った場合、芝や草で打ちにくい状況もあるでしょう。ミスショットのリスクを考えるとちょっとボールの周囲を抑えたり踏みならしたりしたいものです。でもそのようなライの改善となる行為は2打罰のペナルティーの対象になります。

 

同伴競技者のボールを間違って打ってしまった(誤球)

自分のボールではなく同伴競技者のボールを打ってしまう誤球は、2打罰のペナルティーを受けます。ペナルティーの2打罰を科せられ、正しい自分のボールを打つところから再開です。打たれてしまった同伴競技者は、元の位置にボールを戻してペナルティーなしでプレーを再開します。

 

グリーン上のボールをマークせずにピックアップ

グリーンに乗ったボールはピックアップすることができます。ただし、元にあったボールの位置に正しく戻すためにマークしなければならないルールです。このマークを怠り、マークなしでピックアップした場合には1打罰のペナルティーを受けます。

初心者ゴルファーがやってしまいがちなペナルティーとは

初心者ゴルファーは、ゴルフの基本的なルールなどは知っているけど、トラブルの対処や知らず間に間違った解釈でプレーしていることもよくあります。そこでさきほど紹介したペナルティー以外で、初心者ゴルファーがやってしまいがちなペナルティーや意外と知らないゴルフルールをご紹介💁🏽‍♂️

空振りは無罰だけど1打カウント

緊張するティーショットや斜面からのセカンドショットなどで、空振りをしてしまう初心者ゴルファーもいることでしょう。この空振りも1打加算されますが、これはペナルティーではなく打数としての加算です。空振りはペナルティーの対象となるような問題ある行動ではありませんよね。ただ残念ですが、ボールに当たってなくても打数には加えましょう😭

OBになると1打罰

初心者ゴルファーにとってOBは避けたいけど避けられない厄介なシチュエーションです😵‍💫だからこそ、ペナルティーについて理解しておきましょう。OBとなった場合の基本は1打罰にてOBをしてしまった位置から打ち直しとなります。しかしゴルフ場によっては、進行しやすいようなローカルルールとしてOBした付近から2打罰でプレーを再開したり、「プレーイング4」という4打目から再開できる特設ティーを2打目地点付近に設けていたりします👍このためOBは1打罰のペナルティーではなく、2打罰であるような認識をしている初心者ゴルファーも多いようです。

バンカーの砂に触れると2打罰

初心者ゴルファーが苦手なバンカーに入るシチュエーションってよくあります。素振りをするときやアドレスのときにバンカーの砂にクラブが触れたら2打罰のペナルティーの対象です🙅‍♀️これ知っていましたか?2打罰なので他のペナルティーより重たい罰だといえます。知らずにペナルティーの対象とならないように気を付けましょう💁🏽‍♂️

 当然だがペナルティーを避ければスコアアップに繋がる!

初心者ゴルファーは、これからレベルアップしてスコアアップしていく段階のゴルファーです✨早く100を切りたいと考えるものでしょう。だからこそ、打数ではないペナルティーを受けて、スコアを悪くしていてはスコアアップが遠のくばかりです。当然ですが、ペナルティーがなければ、実力が伴うと同時にスコアアップできます👍

バンカーでクラブを砂に付けたり、グリーンでマークなしにボールをピックアップしたり、このようなペナルティーは、ルールを知って慎重にプレーすれば避けられるペナルティーです👌練習場に通ってショットを磨くのと同じように、さまざまなルールやペナルティーについてももっと理解を深めて、スコアアップを目指しましょう🙆‍♀️⛳️

初心者ゴルファーが意外と知らないグリーン上以外のラウンドマナーとは

初心者ゴルファーが覚えておきたい!グリーン上だけじゃない?ラウンド時のマナーとは

ゴルフは、他のスポーツと比べてマナーに厳しいというイメージを持っている方が多いかも知れません。特にクラブハウス内やグリーン上での振る舞いには注意しているゴルファーも多いことでしょう。しかし、窮屈なものではなく、それぞれのゴルファーが気持ちよくプレーをするための心構えという意味合いで捉えると、自然と身に付きやすいものです🙆‍♀️

社交場としての役割を果たしていた名残りが今も受け継がれており、周囲への気配りやお互いを尊重するために守るべきエチケットがマナーとして求められています。

初心者ゴルファーでも、グリーン上のマナーについては特に意識をしているゴルファーが多いようです。でも、ラウンド中はどのようなシチュエーションでも守るべきマナーが存在します。

ティーショットはスコアに直結!ティーイングエリアでのマナーとは

ティーショットがナイスショットかOBかによって、大きくスコアに影響します。そういう意味でティーショットは、慎重になるプレーのひとつといえるでしょう。そんな場所であるティーイングエリアではどのようなことを意識しなければいけないのか、どんなマナーがあるのかみていきます💁🏽‍♂️

話し声や移動で打つ人の邪魔をしない

ティーショットを打とうとしているゴルファーは、落ち着いて集中している場面です。そのようなシチュエーションで話し声が聞こえたり、動きが視線に入ったりするとティーショットの邪魔になってしまいます。まっすぐ打ちたい、遠くへ飛ばしたい、グリーンに乗せたいと考えるティーショットを邪魔される気持ちはどのゴルファーにも理解できるはずです。

素振りは周囲を確認してから多くても2回

ミスショットをしたくないと考えるばかりに、何回も素振りをする初心者ゴルファーがいます。しかしながら18ホールすべてで、それをしているとスロープレーに繋がることにもなりかねません。前後の組とのペースを守ることもラウンドでは求められます。練習場で、少ない素振りでティーショットを打てるリズムを身に付けておくことも大切です🙋‍♀️上手なゴルファーほど、少ない素振りでリズムよくティーショットをしています。また素振りをする前には、周囲に誰もいないかを確認をして誰もケガをしないように心がけることもマナーだと言えます。

ティーショットが隣ホールに飛んだら「ファー」と叫ぶ

ティーショットが大きくそれた場合や隣のホールに飛んだときには、「ファー」と叫んで、危険を知らせましょう。速いスピードのゴルフボールが頭部に当たるとケガをしてしまう可能性が高いので大切なマナーです。もしあなたがコース内にいて、「ファー」と聞こえたら手や腕で頭部を守ってください。

集中&緊張の連続?!セカンドショットからアプローチまでのマナーとは

このエリアは、緊張や集中をするティーイングエリアとグリーンの間なのでちょっと気が緩んでしまいがちです。しかしゴルファーによって、置かれているシチュエーションが異なるので、周囲に気を配ったりスロープレーにならないよう心がけたりすることが求められます💁🏽‍♂️

前方にまだ前の組がいる時は打ち込まない

初心者ゴルファーの場合、速くグリーンに乗せたい、セカンドショットが上手く打てるか気になるというゴルファーも多いでしょう。そんなときでも焦らず、しっかりと前方をチェックして、グリーンや届いてしまう距離に誰もいないかを確認しなければなりません。確認不足でプレー中のグリーンに打ち込んだりしてしまうと危険ですし、トラブルになりかねません。気をつけましょう。

声をかけてから打つ

セカンドショットの位置はバラバラになることがほとんどです。時には見えない場所から打つようなこともあります。そのため、必ず声をかけてから打つようにしましょう。打球方向に誰かいるかもしれませんし、自分では見えないショットの行方を追ってもらうことにも役立ちます👍

次のショット以降のことを考えて移動する

セカンドショット地点に到着したら必要なクラブを持ってカートから離れます。このときに、セカンドショット以降のことを想定して行動できていますか?ミスショットするかもしれない、グリーンをショートしてしまうことも考えられます。サードショットやアプローチに必要なクラブ、パターをピックアップしておいたり、毎回カートまで戻らずに歩いてグリーンへ向かうなど、さまざまなシチュエーションを考えて移動することを心がけましょう👌

バンカーはきれいに均して出る

バンカーには意外と守るべきマナーが多いって知ってますか?

⛳️使用したバンカーはバンカーレーキで均す

⛳️バンカーには低い所から入る

⛳️バンカーはボールの近くから入って同じ位置から出る

⛳️バンカーレーキは後続の組の障害とならないように置く

基本的なことをピックアップしましたが、わかっていても忘れていたり、知らなかったなんてこともあるでしょう。基本的に元の状態に戻すということを忘れなければ問題ありません🙆‍♀️

ルールを守ることは必須!でもマナーは楽しみながら実践しよう

ゴルフには他のスポーツのように審判がいません。そのため自分自身と同伴競技者によってルールを守り、判断しながらプレーを進めていくことになります。だからこそ、スムーズにプレーを進めるため、よりゴルフを楽しむためにマナーがあると考えましょう😊

スロープレーで周囲に迷惑をかけない

初心者ゴルファーはどうしてもやりがちですが、「いつまでもボールを探す」、「打ったあとすぐに移動しない」などスロープレーの原因となる行動は避けましょう🙅‍♀️

コースは大事に使ってきちんといたわる

ゴルフは、基本的に芝の上でプレーをします。「ターフを取ったら目土を入れる」、「バンカーの淵を崩さない」といったコースを労わることを心かけましょう✨

いいショットがでたら「ナイスショット」

同伴者とのコミュニケーションもゴルフでは大切です。挨拶することはもちろんですが、いいショットには「ナイスショット」と声をかけたり、同伴者のボールの行方も見ましょう🥺

周囲に迷惑とならない行動を心がける

「プレー中の携帯電話やたばこ」、「同伴者のプレーを見ない」、「カートに行ったり来たり」周囲に不快感を与えてしまうような行動は避けましょう🏌️‍♀️

カートの扱い方のマナーも大切

カートの操作方法やマナーをマスターしておくことがおすすめ。初心者ゴルファーでもカートの運転を任されることもあります。特に目上の人とラウンドするときには、カートを上手く扱えると安心です。カートの走行場所や停止位置など、同伴者の位置や前の組との距離感を把握しないといけないため慣れておきましょう✨

ローカルルールを知っておこう

ローカルルールとは、ゴルフ場ごとに設定されているルールのことで、スムーズな進行を促すために設定されていることが多いです。よく見かけるのが特設ティーのルールで、ティーショットがOBの場合、罰打を加えて特設ティーから進めていくというルールになっています。このようにローカルルールは、事前に知っておかないとわからないルール設定なので、ラウンド前に忘れず確認しておきましょう🥺👍

初心者ゴルファーにおすすめ!ゴルフシューズの選び方とは

スニーカーじゃだめなの?ゴルフシューズとは

サッカーやバスケットボールに専用のシューズがあるように、ゴルフにも特性に合わせたゴルフシューズがあります。ゴルフでは、芝生のコースを歩いたり、芝生の上でショットしたりするため、スニーカーではグリップ力が足らず滑ってしまうのです。

ゴルフシューズのポイントは、ラウンド時の歩行サポートとショット時の安定感になります。そのため滑りやすい芝の上でもしっかりとグリップできるようにソール部分が特徴的です🥺それに加えて凹凸や傾斜のあるコースを歩き回ることを想定し、長時間履き続けても疲れにくいような工夫が施されています。

ゴルフシューズは、歩行とショットに必要な足元の安定と履き心地を確保するために、欠かせないアイテムであり選び方がとても大切です。

ゴルフシューズの種類

ゴルフシューズに求められるラウンド中の履き心地とショット時の安定性は、ソールや締め方、素材によって違いがあるのが特徴です。ソールはグリップ力にかかわってきますし、締め方は足元の固定や履きやすさに違いが生まれ、素材の違いは履き心地や手入れのしやすさに差があります。これらのゴルフシューズの種類についてみていきましょう💁🏽‍♂️✨

ソールの種類

ゴルフシューズは、ソール部分の違いによって大きく2つに分かれ、現在はスパイクレスとソフトスパイクが主流です🏌️‍♀️スパイクレスシューズにはスニーカーのように履けるメリットがあったり、ソフトスパイクシューズは樹脂製のスパイクを交換すればいいのでコスパが良かったりします。

👟スパイクレスタイプ

名前通りスパイクがないタイプのゴルフシューズで、ソール部分の溝パターンとソール素材によってグリップ力を確保しています。履き心地がスニーカーと同じような感覚で、スパイク部分の交換などが必要ないという扱いやすさが人気のゴルフシューズです。

グリップ力に不安があるとされたソールの凹凸部分が進歩し、しっかりとグリップするようになってきたことで使用するプロゴルファーも多くなってきています。滑りにくさではソフトスパイクシューズの方が優れていますが、自宅から打ちっぱなしにスパイクレスシューズのまま行くこともでき、ゴルフライフでの使い勝手が良いのがおすすめポイントです。

👟ソフトスパイクタイプ

ソフトスパイクシューズは、ソール部分に樹脂製のスパイクが付いているゴルフシューズです。樹脂製のスパイクによってしっかりと芝をつかむようにグリップ力を発揮します。スパイクレスシューズよりも重さがありますが、斜面や雨の日でも踏ん張りやすいのが特徴です。履き慣れて足に馴染んだゴルフシューズでも、スパイクレスシューズの場合はソール部分が減ってくるとグリップ力が落ちるので買い換えが必要になります。しかしソフトスパイクシューズの場合は、樹脂製のスパイクを交換すれば、新品時のようなグリップ力が復活。そのうえ履き慣れたゴルフシューズを長期間使用可能で、コストパフォーマンスも高いです。

締め方の種類

ゴルフシューズは足元の固定にとても大切な要素であり、締め方によってもパフォーマンスに差が生まれることもあります。近年は、着脱が簡単なダイヤル式タイプが主流となっていますが、従来からある紐タイプもコストパフォーマンスの良さと微妙な調節ができ魅力的です🥺✨

👟靴紐タイプ

一般に靴紐と呼ばれるタイプのゴルフシューズです。ダイヤル式タイプが主流となりつつありますが、足元の感覚にこだわりたいゴルファーには人気があります。ダイヤル式タイプよりも微妙な感覚の調節ができるため、つま先側と足の甲側の締め方に差をつけるなんてことも可能です。またダイヤル式タイプと比べると価格が安いのは魅力的に感じます。

👟ダイヤル式タイプ

ゴルフのラウンド中に足がゴルフシューズの中でずれ動いてしまうと、踏ん張れなかったり歩きづらくて意外と気になります。このダイヤル式タイプのゴルフシューズは、そんなフィット不足による足のずれを防ぐことが可能です。ダイヤルによってゴルフシューズ全体を均一に締めて快適なフィット感を作れるのがポイントになります。優れた足のホールド感と着脱が簡単なことも特徴です。靴紐タイプに比べると価格がやや高めにはなりますが、フィット感が高く、使いやすいゴルフシューズといえます。

ゴルフシューズの選び方とは

ゴルフシューズは、ラウンドには欠かせないアイテム。さらにスコアアップやレベルアップを目指すなら、歩きやすくて安定したショットができる自身にフィットしたゴルフシューズを見つけることが大切です👍

履き心地の良さ

ゴルフシューズは、メーカーごとに特徴だけでなく、サイズも少しずつ異なります。実際に履いてみてフィット感を確かめることがおすすめです🙆‍♀️また初心者ゴルファーは、コース内を行ったり来たりする可能性が高いため、長時間歩いても疲れにくいインソールがクッション性に優れているゴルフシューズを選ぶと良いでしょう。

動きやすさ

初心者ゴルファーは、ミスショットの可能性も高く、歩行距離や歩行時間が長くなってしまいがちです。そのため、ゴルフシューズ選びでは動きやすさを優先して考えることが大切になります。ラウンド終盤の疲れに備えて、より軽いゴルフシューズを選ぶと良いでしょう。スイングの安定を考えると重さがある程度ある方がいいかもしれませんが、初心者ゴルファーにはラウンドを最後まで楽しめるよう足の負担を軽減できるゴルフシューズがおすすめです。

使いやすさ

ゴルフ場では、時間に遅れないように着替えや準備を済ませる必要があります。準備に手間取りがちな初心者ゴルファーは、ゴルフシューズの着脱に時間をかけたくありません。ダイヤル式タイプのゴルフシューズなら簡単に着脱できるのでスムーズ。

また雨でも晴れでも1足のゴルフシューズを使いまわすことが多い初心者ゴルファーは、防水性能が高いゴルフシューズがおすすめ🙆‍♀️防水性能が高いと泥汚れなども落としやすく、日頃のお手入れも楽になります👍

ゴルフシューズはスコアアップに繋がる?

ゴルフシューズ選びは、スコアアップに繋がる大切な要素でもあります💁🏽‍♂️ショット時の安定を確保するアイテムだからこそ、ゴルフクラブやゴルフボールを選ぶときと同じように大切です。またお気に入りのゴルフシューズでのラウンドは、ゴルフファッション同様にコーディネートを楽しめて気分が上がるでしょう😊✨ゴルフシューズ選びは、足への負担の軽減、ショットの安定感、気分的な余裕をもたらし、ゴルフの上達やスコアアップに好影響をもたらします。

ゴルフ初心者には必要不可欠な打ちっぱなしの使い方とは?

初心者ゴルファーが知りたい!打ちっぱなしってなに?

打ちっぱなしは、ゴルフボールを打って練習することができる場所で、飛距離を把握したり、球筋を確認できます。初心者の場合、ゴルフボールを打って爽快感を味わうことやゴルフボールを打ちながらスイングづくりするために欠かせない場所です。ゴルフは、初心者でも練習すれば上達できるスポーツであるため、打ちっぱなしという名前通り、打ったボールを回収しなくていいので打つことに集中できます。

打ちっぱなしを利用する流れ

⛳️打ちっぱなし利用手順①受付

まずはエントランスで受付をします。スタッフが対応してくれる施設やタッチパネルなどのシステムを利用する施設などさまざまですが、打席を確保するための受付手続きをしましょう。

⛳️打ちっぱなし利用手順②打席選び

打席の選び方には「受付時に端末等で打席を指定」・「直接打席に向かい打席を確保」の2パターンがあります。打ちっぱなしのシステムに合わせましょう。

⛳️打ちっぱなし利用手順③ボール購入

打ちっぱなしに使用するゴルフボールを準備します。時間制限のある打ち放題を実施している施設もありますが、基本的に1球〇円として購入することが多いでしょう。ボール自動販売機でまとめて購入する施設と打席から自動で1球ずつボールが出てくる施設のどちらかです。

⛳️打ちっぱなし利用手順④後片付け

練習が終わったら片付けをしましょう。ゴルフ場でのマナーと同じく元の状態に戻して帰ることを心がけます。ボールが入っていたカゴや備品を元に戻したり、使ったおしぼりやゴミなどは指定の位置へ持って行きましょう。

打ちっぱなしに必要なもの

ゴルフの練習に必要なボールは購入しますし、クラブやシューズのレンタルもできるので自分で用意するのはグローブぐらいでしょう💁‍♀️グローブなしでもショット練習は可能なので手ぶらでも打ちっぱなしを利用することもできます。しかし、グローブがないと皮がめくれたりマメができたりするのでおすすめはしません。クラブやシューズは高価なため、本格的に練習を始めるまではレンタルやスニーカーでもいいですが、グローブは安価品で構わないので準備しておきましょう。

初心者ゴルファーが知りたい!打ちっぱなしの服装は?注意すべきポイントは?

はじめて打ちっぱなしを利用するときに気になるのが、打ちっぱなしにもドレスコードはあるの?ゴルフ場のように守るべきマナーはあるの?ではないでしょうか?

ゴルフに興味があるからこそ、ゴルフにはドレスコードがあり、マナーのスポーツということを耳にしているかもしれません。打ちっぱなしでは、ゴルフ場のようなドレスコードやゴルフ場独特の守るべきマナーはありません。ただゴルフというスポーツには変わりはないので、服装選びや意識すべきマナーなどは知っておくと良いでしょう✨

どんな服装がいい?

打ちっぱなしでは服装についての決まりは特にありません💁‍♀️練習する場なので、動きやすいことを重視するといいでしょう🏌️‍♀️打ちっぱなしには、集中して練習に取り組みたい人、定期的に通ってゴルフスイングを身に付けたい人、ストレッチ感覚で身体を動かすために打ちっぱなしに来る人など、さまざまな人がいろんな目的を持って来ています。周囲の目を引くような服装や集中力を欠いてしまうような服装は避ける方が望ましいです。ゴルフ場でのマナーや振る舞いと同じことをする必要はありませんが、同じゴルフの練習をする打ちっぱなしでもそれに準じた考え方で服装を選ぶことが好ましいでしょう。

男女とも露出度の高い服装は避けたり、ヒールや革靴ではなく運動しやすいシューズを選んだりすることをおすすめします。

気を付けることは?

打ちっぱなしは、ゴルフを始めたばかりの人から上級者までさまざまな人が利用する施設です。ただ忘れてはいけないのが、ゴルフのスコアアップを目指す人たちが集まる場所であるということ。大声で会話したり、笑い声や携帯電話が迷惑になることを意識しておきましょう。自分がスイング作りしているときや真剣に練習に取り組んでいるときのことを想像してみてください。少しの集中力を欠くだけでも、練習時間や球数を無駄にしてしまいます🙅‍♀️

また打ちっぱなしは、意外と危険も多い場所であるという認識も必要です。ちょっと油断していると、ゴルフスイングしている人に近づいてしまうことやボールが思いもよらない方向から飛んでくることなどがあります。一人ひとりが意識を持ってマナーよく利用しましょう✨

お気に入りの打席を見つけて打ちっぱなしを上手に使う!

慣れない場所での練習より居心地の良い場所での練習の方が集中でき、スコアアップやスキルアップへの近道です。打ちっぱなしでお気に入りの打席を見つけるためにも、打席の位置や高さによる違いを知っておきましょう。

⛳️中央付近と両端付近の打席位置の違い

中央付近の打席の場合、左右のネットまでの距離があるため打球の行方がわかりやすいですが、周囲からの視線を感じやすく落ち着かないこともあるでしょう。両端付近の打席の場合は、まっすぐ飛ばないとすぐにネットに当たってしまい打球の行方が分かりにくい反面、比較的人が少ない場所なので初心者でも気楽に練習できます。

⛳️1階打席と2階以上の打席

1階打席の場合は、ショットする高さとボールが落ちる高さが同じなので正確な飛距離がわかります。しかし2階以上の打席の場合、ショットする高さよりボールが落ちる場所の方が低くなる「打ち下ろし」となり、飛距離が伸びてしまい正確な飛距離を把握しにくくなります。ただ2階以上の打席の場合、上級者ゴルファーが少ない傾向があり、初心者ゴルファー同士気楽に練習できる雰囲気があります。

打席の位置や打席の高さの差を知るためにいろんな打席で練習してみるのもいいでしょう。練習の目的や自分の持ち球によって打席選びを工夫したり、いくつかお気に入りの打席を見つけるのもおすすめです💁‍♀️✨

女性ゴルファーの一人ゴルフ!楽しみ方と注意すべきこと

一人ゴルフは女性ゴルファーの選択肢のひとつ

一人ゴルフは、一人でラウンドの予約をしたゴルファー同士が同じ組でプレーをするサービスです。友人や知人など知っているゴルファーとのゴルフとは一味違い、純粋にゴルフを楽しめる良さがあります。また一人ゴルフだからこそ、ラウンドする日、スタート時間、ゴルフ場を自分の都合で選べるので、行きたい時に行ける気軽さもポイントです✨そのためゴルフの予定を決めるときに、友人や知人との予定を合わせたり、ゴルフ場選びで相談したりするわずらわしさもありません。

仕事などの予定がなくなった場合や急にゴルフがしたくなった場合に、一人ゴルフは女性ゴルファーの選択肢といえるでしょう。

女性ゴルファーの一人ゴルフも増加している

初めて会う人とゴルフをすることになる一人ゴルフは、初心者ゴルファーや女性ゴルファーにとってハードルが高いイメージではないでしょうか。しかし、ラウンド経験があり、ある程度スムーズなラウンドができるようであれば、初心者ゴルファーでも女性ゴルファーでも問題ありません👍また幅広い層からの参加ゴルファー集め、ゴルフ場までの送迎サービス、性別やレベルなどの条件検索など、一人ゴルフに気軽に参加できるようなサービスが多くなってきていることで、利用する女性ゴルファーも増加してきています🥺

女性ゴルファーが一人ゴルフを選ぶ理由

💁‍♀️ゴルフ仲間とのスケジュールやゴルフ場の調整や連絡などの手間がかからない

💁‍♀️初めての人とのラウンドは緊張感があって刺激になってゴルフに集中できる

💁‍♀️初心者同士より上級者とラウンドできると新しい発見や参考になるプレーが見れる

💁‍♀️ゴルフしながらコミュニケーション能力も付くので一石二鳥

💁‍♀️コンペ前の練習ラウンドやレベルアップのために活用

こんな理由で一人ゴルフを選ぶ女性ゴルファーが増えています。付き合いや誘われたからという理由でゴルフしていた女性ゴルファーから、男性と同じように和気あいあいとエンジョイゴルフをしたりアスリートゴルファーが増えてきていたりするのでしょう。

「もっとラウンドしたい」、「純粋にゴルフを楽しみたい」という女性ゴルファーにとって、日程やゴルフ場の調整が不要な一人ゴルフはとても便利です。また一人ゴルフに参加するさまざまなゴルファーと知り合えるので、コミュニケーション力アップや交友関係の広がりが魅力だともいえます✨

新しい出会いも期待できる👍

新しいゴルフ仲間との出会いも一人ゴルフの魅力でしょう。周囲にゴルフを楽しむ友人が少ない女性ゴルファーにとっては、ゴルフをより楽しむ環境を整えていくうえで一人ゴルフの予約サービスは大切なツールと考えることもできます。これまでもゴルフスクールなどでゴルフ仲間と出会うことはありましたが、それぞれの都合などもあり一緒にラウンドするところまで話が進まないことも少なくありません。一人ゴルフの場合はゴルフ場で出会うわけなので、仲良くなれればラウンドする環境は整いやすいでしょう。

ラウンドでは、各ホールでの待ち時間や食事中などコミュニケーションの機会も多くあります。そのため、連絡先の交換やSNSをフォローしたりするまで発展することもあり、新しいパートナーとなる人と出会っている女性ゴルファーもいるようです。すでに、ゴルフという共通点があるので、日常の中で知り合うよりも意気投合しやすいのかもしれません。

女性ゴルファーの一人ゴルフだから注意したいこと

一人ゴルフでは、初めて会う人とラウンドするのですから相性などが合う合わないということもあることでしょう。しかしながら、男性ゴルファーでは起きないような経験、または女性ゴルファーだからこそ気を付けなければならないこともあるはずです。そんな女性ゴルファーの一人ゴルフでよくある困りごとについてご紹介します💁‍♀️

親切心の教え魔がいる

誰もが良いスコアでゴルフをしたいと思うのは当然でしょう。でも女性ゴルファーって、今のレベルで楽しめていたり、スコアを気にすることなくラウンドできて嬉しかったり、お気に入りのウェアでゴルフできて気分が良いと感じていたりする方が意外と多いものです。

一人ゴルフの場合、ゴルフを単純に楽しみたいのに「きっとスコアアップしたいはず」とアドバイスをしてくる「教え魔」と呼ばれる人に出会うこともあります。特に上級者ゴルファーや男性ゴルファーは、スコアにこだわりが強く、自分の経験を教えてあげたいという親切も加わり、さまざまなアドバイスをしてくれます。多少ならコミュニケーションのひとつとして納得できるかもしれませんが、しつこいアドバイスや指導のようになるとうんざりすることもあるので注意が必要です😵‍💫

教え魔を避けて単純にゴルフを楽しみたいなら、自分と同じレベルのゴルファーとラウンドするようにしましょう。同じレベルであればアドバイスとはならず、エンジョイゴルフが期待できます🥺

出会い目的もある

女性ゴルファーの一人ゴルフでもっとも起こるトラブルは、出会い目的の男性ゴルファーのナンパでしょう。一人ゴルフの目的がゴルフではなくナンパなので、ラウンドのマナーも気にせず声かけがしつこいので、嫌な思いをした経験のある女性ゴルファーも少なくないでしょう😵‍💫

そこで、出会い目的の男性ゴルファーを避ける方法をいくつかご紹介します。

⛳️女性ゴルファー限定や女性ゴルファーのみの組を選ぶ

当然のことですが、男性ゴルファーがいなければ安心です。

⛳️食事がないスループレープランを選ぶ

もし出会い目的の男性ゴルファーに出会っても、コミュニケーションの機会や時間が少なければ嫌な思いをする可能性も低くなるはずです。

⛳️女性ゴルファーが自分一人にならないようにする

他に女性ゴルファーがいれば、男性ゴルファーも無理なナンパはできないでしょう。

女性ゴルファーの一人ゴルフの楽しみ方

一人ゴルフを利用する女性ゴルファーの多くが「単純にゴルフを楽しみたい」「気軽にゴルフを楽しみたい」と考えているのではないでしょうか🤔やっぱり、自分の都合の良いスケジュール、好きなゴルフ場でラウンドができるのは嬉しいものです。また新しいゴルフ仲間との出会いや貴重な出会いに期待できる充実した時間を得られる楽しさという側面もあるのでしょう。気軽に一人でゴルフを楽しめる環境を持つことによって、よりゴルフとの関りが深くなることは、ゴルフ好き女性ゴルファーにとって満足度の高い時間の使い方なのかもしれません🏌️‍♀️✨

知っているようでゴルファーもきちんと知らないゴルフボール

ゴルファーの皆さんはゴルフボール選びに悩んだりしたことありませんか?

どのボールが飛ぶのか?どんなボールが自分に合っているのか?ゴルフボール選びがスコアアップに役立つのか?などわからないことが多くあるのではないでしょうか。

そこで、今回はゴルフボールの種類や構造についてご紹介してきます💁‍♀️

初心者ゴルファーが知らないゴルフボールの構造と性能

初心者ゴルファーにとってゴルフボールは、OBやミスショットでなくなってしまう物という認識が強いかもしれません。そのため安価なロストボールばかり購入している初心者ゴルファーもいることでしょう。

しかし、ゴルフボールはスコアアップに欠かせないアイテムのひとつです。ドライバーやアイアンにこだわるように、ゴルフボール選びにも注目してみましょう👍

各メーカーから飛距離やコントロール性能などの特徴があるゴルフボールが発売されています。それぞれの特徴ごとに構造が異なり、まったく同じようにスイングしても打感や回転数などさまざまな要素や数値に特徴が反映されるのです。ゴルフボールの質感やコアの構造などによって、ディスタンス系やスピン系などゴルフボールの特徴として差を生み出すように作られています。

ただ、ゴルファーが求める性能を持ったゴルフボールを選べば、スコアアップにつながるというほど単純ではないのがゴルフの奥深いところで醍醐味と言えるでしょう。やはりクラブ選びと同様で、自分のスイングやクラブとの相性がゴルフボールにもあり、その見極めがスコアアップに重要なポイントとなります🏌️‍♀️

ゴルフボールの構造や性能の種類と違い

ここでは、ゴルフボールの構造や性能の違いについて説明していきます。初心者ゴルファーでも、ゴルフボールの種類として耳にしたことのあるピース数やディスタンス系・スピン系とはどのようなボールなのでしょうか。

ゴルフボールのピース数とは

ゴルフボールは表面カバーからコアと呼ばれる核の部分まで層に分かれており、この層が何層あるかを表しているのがピース数になります。このピース数や層を構成している素材によって、ゴルフボールの打感や性能が異なるわけです。

みなさんがよく見るディスタンス系のゴルフボールは2ピース、スピン系のゴルフボールは3~4ピースとなっています。さらに詳しく見ていくと、ドライバーショットなどヘッドスピードが大きいショットの場合には、一番内側の層までエネルギーが届くのでボール全体が潰されて変形します。しかし、ウェッジショットなどヘッドスピードが小さいショットの場合には、外側の層にしかエネルギーが届かないのでボールは潰れないわけです。このようなピース数による差を活かして、スピン量や反発力、打ち出し角に影響を与えて、ゴルフボールごとの性能差を作り出しています。

どっちがいいの?ディスタンス系・スピン系とは

これまでにゴルフボールを購入したことがある方ならスピン系・ディスタンス系という言葉を目にしたことがあるのではないでしょうか?どのような特徴があるゴルフボールなのかというと、シンプルにディスタンス系は飛距離を重視したゴルフボール、スピン系はスピン性能に優れているゴルフボールということです。ここではディスタンス系・スピン系ゴルフボールの特徴についてもう少し詳しく見ていきます✨

⛳️ディスタンス系ゴルフボールの特徴

表面カバーが硬くてコアが柔らかいのがディスタンス系ゴルフボールの特徴。すなわち、インパクトでの反発力が大きく、コアが柔らかいのでボールが潰れるためスピン量が抑えられます。この結果、飛距離を得やすくなるのです。

また、スピン量が抑えられることにより、スライスで悩んでるゴルファーにはおすすめしたいゴルフボールと言えます。

⛳️スピン系ゴルフボールの特徴

表面カバーが柔らかく、コアはディスタンス系に比べて硬めなのが特徴。カバーが柔らかいので、インパクト時のボールとクラブフェースの接地面積が多くなり、スピンがかかりやすくなっています。アイアンショットやアプローチショットなどコントロールしたいシチュエーションに有効です。

ただヘッドスピードによっては、飛距離アップにスピンが必要な場合もあるので、ご自身のスイングに合ったゴルフボールを選ぶことが大切になります。

スコアアップにつながるゴルフボールの選び方

ここまでゴルフボールの構造や特徴についてお話してきましたが、ここからはスイングやボールの軌道に合わせたゴルフボールの選び方について見ていきましょう。

ゴルフボール選びはクラブ選びよりもスコアに直結することもあります。自分自身のスイングの特徴やショットの傾向に合わせたゴルフボールを選べば、スコアアップにも繋がるはずです👍

ヘッドスピードに合わせたゴルフボールの選び方

ゴルフボールは、自身のゴルフスイングのヘッドスピードにあったものを選ぶことが大切です。構造や特徴が異なるゴルフボールは、適しているヘッドスピードも異なります。これは、インパクト時の衝撃の大きさによってゴルフボールの潰れ度合いやフェース面への接触面積が異なるからです。

一般的にヘッドスピードが40m/sより速いゴルファーには表面カバーが柔らかいスピン系、40m/sより遅いゴルファーには表面カバーが固いディスタンス系のゴルフボールが適していると言われています。

プレースタイルに合わせたゴルフボールの選び方

ボールの弾道やミスショットに悩んでいることはありませんか?ゴルフボールはあなた自身のショットで改善したいところ、補いたいところに合わせたボールを選ぶことが大切です🏌️‍♀️

たとえば、スライスに悩んでいるゴルファーのショットはスピン量が多くなっている傾向があります。そんなゴルファーがスピン系のボールを選ぶとさらにスピンに拍車をかけることになりスライスがひどくなる可能性があるので、スピン量を適性に近づけるためにディスタンス系のボールを選ぶのがおすすめ。余計なスピン量を抑えられてスライス改善と飛距離アップにつながることでしょう。

またスピン系のボールは、表面カバーが柔らかくコアが硬いので、スピンをかけやすくスライスやフックを打ち分けることがしやすいゴルフボールです。そのためショートホールやアプローチショットなど、コントロールした弾道でショットしたい時に適しています。

ゴルフボールの特徴を知ってスコアアップに役立てよう

今回は、ゴルフボールの構造や特徴とゴルフボール選びのポイントについてお伝えしました。ゴルフボールの構造や特徴は、店舗の商品説明やパッケージに記載された飛距離、ヘッドスピード、スピン量、コア数などを参考にするとわかりやすいです。ゴルフボールを購入する際には、自分自身のショットの特徴や目指す弾道との相性を踏まえて選びましょう👍

初心者ゴルファーにおすすめしたい!ゴルフコースの選び方

ゴルフ場やゴルフコースには、施設が充実しているゴルフ場、自宅から近いゴルフ場、風の強いシーサイドコースなど、さまざまな立地条件や特徴があります。ゴルフコースデビューする初心者ゴルファーや初めて自分でゴルフ場予約するゴルファーにとって、どのような基準でゴルフコースを選べばいいのかわからないこともあるでしょう。

今回は、そんな初心者ゴルファーのためのゴルフ場の選び方やゴルフコースの特徴をご紹介します

初心者ゴルファーのゴルフコース選びのポイント

初心者ゴルファーがゴルフコースを選ぶ時は、ラウンドしやすいゴルフコース、行きやすいゴルフコースっていうことがポイントになります。初心者ゴルファーがあえてハードルの高いゴルフコースを選ぶことはないでしょう。

では、ラウンドしやすいゴルフコース、行きやすいゴルフコースについて解説していきます

⛳️自宅周辺のゴルフコース

初めてゴルフコースに行く場合、緊張することもあるでしょう。自宅から遠いゴルフコースだと、早朝に出発したり、移動距離が長かったりして、ラウンド前から疲れてしまう可能性もあります。時間的に余裕を持って行けるよう、1時間程度で到着できる範囲内のゴルフコースを選びましょう。

⛳️設備が充実しているゴルフコース

初心者ゴルファーは、練習場やショップ、レストランやシャワールームなどがあるゴルフコースをおすすめします。慣れないゴルフコースでいきなりラウンドをスタートするより、練習場で身体をウオームアップする方がいいでしょう。また初心者ゴルファーに付き物の準備不足や買い忘れなどに対応できるようショップが併設されていると安心です。ゴルフコースでは、ゴルフ以外にもレストランでの食事やラウンド後のシャワーでリラックスタイムなどによって充実感が違ってきます。ゴルフの醍醐味を体感するためにも設備にもこだわりたいです。

⛳️リーズナブルなゴルフコースやショートコース

あまり敷居の高くないゴルフコースや9ホールのショートコースなどは、初心者ゴルファーにはおすすめです。練習場ではない場所、芝の上でのショットに慣れることから始めることも大切。いきなり敷居の高いゴルフコースよりも気分的にも余裕ができることでしょう。

さまざまな特徴があるゴルフコースの種類

ゴルフコースには、作られた場所によってさまざまな特徴があり、天候やシチュエーションの状況が異なります。初心者ゴルファーやこれからコースデビューする人は、自身のレベルやスキルに合ったゴルフコースの選び方が大切です。

ここでは、丘陵コース・山岳コース・林間コース・シーサイドコース・河川敷コースのそれぞれ特徴について紹介します🏌️‍♀️

丘陵コース

山地に作られていて地形のアップダウンを活かした特徴のゴルフコースです。日本のゴルフ場のほとんどがこの丘陵コースになっています。打ち上げや打ち下ろしだけでなく、左右の起伏もあるため、いろんなシチュエーションの傾斜からのショットの精度が求められるゴルフコースです。

山岳コース

丘陵コースよりも大きなアップダウンがある高地に作られたゴルフコースです。左足下がり・左足上がり、つま先下がり・つま先上がりなどのショットの正確性が必要で、丘陵コースに比べて難易度が高くなっています。また限られた土地に作られていることが多く、距離が短いコースであるもののフェアウェイが狭く、ティーイングエリアやセカンドショット地点からグリーンが見えないホールが多いのも特徴です。

林間コース

林を切り開いて作られており、比較的平坦な地形に木々でセパレートされたゴルフコースです。フラットなホールが多く、丘陵コースや山岳コースに比べると難易度は低いと言えるでしょう。ただ、木々に囲まれた特徴のコースであるため、左右へ曲げてしまうようなミスショットがスコアに及ぼす影響が大きいゴルフコースとも言えます。

シーサイドコース

海沿いに作られたゴルフコースであるため、海風の影響を受けやすいのが他のゴルフコースと一番異なる点です。海の青さと芝の緑のコントラストが綺麗なゴルフコースですが、風を利用したショットや風を避けるための低い弾道のショットなど、高いショット技術を求められるので初心者ゴルファーには高難度のコースになります。

河川敷コース

河川敷に作られているため、距離が短く平坦なコースレイアウトのショートコースが多いのが特徴です。河川敷も風の影響を受けやすいですが、アップダウンがなく距離の短い低難易度のコースで、アクセスしやすい立地とリーズナブルなプレー料金のゴルフコースが多く、初心者ゴルファーにとっては適したゴルフコースと言えます。

初心者ゴルファーにおすすめしたいゴルフコースとは

初心者ゴルファーでも行きやすいゴルフコース、ゴルフコースの種類によって求められるレベルやコースの特徴をご紹介しました。初心者ゴルファーは、シンプルにラウンドしやすいゴルフコースを選ぶことがベストでしょう。ここでは、初心者ゴルファーにおすすめの具体的なコースレイアウトについて見ていきます

距離の短いゴルフコース

初心者ゴルファーは遠くへ飛ばすことも、まっすぐ飛ばすことも難しいはずです。だからからこそ距離の短い方がラウンドしやすいと言えます。距離の長いゴルフコースよりも短いゴルフコースの方がスコアも期待でき、ゴルフをより楽しめることでしょう🏌️‍♀️

フェアウェイの広いゴルフコース

フェアウェイが広いと気持ちよくスイングでき、少しぐらいのミスショットならリカバリーできるので、初心者ゴルファーにも優しいゴルフコースです。逆にフェアウェイが狭いと、木や池、OBなどが気になって窮屈なスイングになってしまいます。ティーイングエリアからフェアウェイ、フェアウェイからグリーンと広さがあるとラウンドしていても安心感があります👍

高低差が少ないフラットなゴルフコース

ゴルフ練習場のようなフラットな場所でのショットなら、初心者ゴルファーでも安心してショットすることが可能です。反対にアップダウンがあるゴルフコースでは、左足上がりやつま先下がりなど不安定な場所での難易度の高いショットが求められます。初心者ゴルファーはゴルフに慣れるまでフラットな場所でショットができるゴルフコースがおすすめです⛳️

ゴルフコース選びは初心者ゴルファーがゴルフを楽しむ大切なポイント

初心者ゴルファーが知っておきたいゴルフコースごとの特徴、ゴルフ場の選び方、ラウンドしやすいおすすめのゴルフコースについて見てきました。

ゴルフはアンジュレーションや風など自然の環境を相手にしながら攻略していくスポーツです。練習場では上手くショットできていても、ゴルフコースではミスショットばかりしてしまうことも。初心者ゴルファーが快適にゴルフを楽しむためには、ゴルフコースごとの特徴を把握すること、レベルやスキルに見合ったゴルフコースを選ぶことが大切なポイントになるでしょう👍